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偽装の夫婦 第9話ネタバレ感想。離婚後お互い同棲のパートナーが出来ていました [偽装の夫婦]

偽装の夫婦第9話のネタバレと感想です。

離婚後に再会したヒロと陽村は、ヒロはしおりと、陽村は弟子丸と付き合っていました。
お互い順調そうでしたが陽村は母親に勘当されてから1度も会っていないようです。

ここから先はネタバレしますのでご注意ください。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 


離婚して1年経ち、2人は再開をはたしました。

陽村の家に久しぶりにやってきたヒロは「ここはあまり変わっていない」と言いました。

現在、陽村は付き合っている人と一緒に住んでいるようです。



ヒロはコーヒーを飲みながら現在の恋人と付き合うことになったいきさつを話します。

図書館で、小学生になったユウちゃんが同い年くらいの子を突き飛ばし、家までユウちゃんを送りしおりと一緒に話を聞こうとしますがユウちゃんは何もしゃべりません。

そこへ担任の先生がやって先方に謝ってほしいと言います。

ユウちゃんが拒否したため、しおりが一人で謝りに行きます。

ヒロは今晩ユウちゃんを預かると言いました。



郷田家にてみんなで食事を摂ります。

天人と八重子&子供たちも一緒で食卓がにぎやかですが、ユウちゃんは黙ったまま食べません。

何故喧嘩したのかをヒロは聞きますが、話そうとしません。

天人が手品を披露して、失敗するのを見てユウちゃんは笑顔になりました。

ヒロがユウちゃんを寝かしつけたあと、天人はヒロに言いお母さんになると言い「俺と結婚するか?」と言ってきます。

「天ちゃんは大事な家族」とヒロはその申し出を断ります。

それを聞いていた八重子は3人で結婚相談所に登録しようと言います。



図書館にしおりがやってきて「ユウが謝らないなら他のクラスに移せって」と言われたことを伝えます。

ヒロは再び水森家でユウちゃんと話します。

男の子を突き飛ばした時、ユウちゃんは手に何かを持っていたようです。

それを指摘されてユウちゃんはくしゃくしゃになって破られた「かぞく」の紙を見せます。

ユウちゃんはヒロにパパになってほしいと思っていて、それはおかしいと言われたようです。

「ヒロちゃんはユウのこと好き」とユウちゃんは聞きます。

「好きだよ」とヒロは答えます。

「じゃあママのことは?」とユウちゃんは聞きます。

「…好きだよ」とヒロは答えます。

ならなぜパパになってくれないのかという問いに「それは…」と言います。

ヒロが続きを話そうとしたら、誰かが陽村の家を訪ねてきました。

ヒロが陽村の許可を取り玄関を開け、そこにいた人物にヒロは驚きます。



そこにいたのは原でした。

原は陽村が戻ってきたことを知り、幼稚園に戻ってきてほしいと言いすが、陽村は断りました。

原が帰った後、陽村は自分の恋人について話し始めました。

ハワイで、夜空にかかる虹を見ていたら涙が出てきてそうしたら、といったところで再びインターフォンがなります。

ヒロが出るとそこには弟子丸がいました。

どうやら陽村は弟子丸と付き合っているようです。

弟子丸は伝記を読み、偉人たちの生まれた場所が観てみたくなって訪れたそうです。

ハワイで再開、話をしなく陽村を見て守りたいと思ったようです。

そして、ヒロが付き合っている人について聞くと「実はね、呼んであるの。ここに」と。

三度インターフォンが押され、今度は陽村と弟子丸がドアを開けます。



ドアの外にいたのは、しおりとユウちゃんでした。

ある日図書館で例の子たちがしおりの脚をわざとひっかけ「すみません。わざとじゃないんで」というのをヒロは目撃します。

ヒロは男の子2人を捕まえ、しおりに謝るように言います。

そこに男の子たちの親がやってきます。

母親たちはしおりを責め、ユウちゃんにもひどいことを言います。

ヒロは以前陽村が行っていた言葉で反論します。

男の子たちの母親たちに水森親子との関係を聞かれたヒロは「この人たちの家族になりたいと思っています」と答えます。

自分のことを想ってくれる2人を幸せにしたいとヒロは言いました。

ユウちゃんはヒロに促され男の子たちに謝ります。

今は3人で一緒に暮らしているそうです。



夕飯を陽村の家で食べて帰ろうとしたらユウちゃんが「ヒロちゃんのこととらないでね」と陽村に言いました。

場の空気が微妙な感じになりました。

ヒロは陽村に母親のことを訪ねますが、陽村は勘当されたからと答えます。

ヒロは華苗に電話したとき声に元気がなく、美容院をたたんで老人ホームに貼ると言っていたことを陽村に伝えます。



家に帰り、ユウを寝かしつけたしおりは、本を読むヒロを見つめます。

しおりは陽村に会って素敵になっていたから、またヒロが好きになるのではと不安を口にします。

否定するヒロに、しおりはお願いがあると言います。

「結婚式がしたい。親しい人だけの」と。

考えてほしいとヒロに言いました。



夜陽村はベッドから起き出し、ヒロと母親と撮った写真を見つめます。

「何やってんの?」と弟子丸が声をかけます。

どうやら母親のことが気になるようです。

富山に行ったらと弟子丸は言います。

「何だったら一緒に富山に行ってもいいよ」という弟子丸に「まだ母さんには刺激が強すぎるかも…」と断ります。



図書館に陽村がやってきました。

富山に行くことにしたことを言い、華苗によろしくというと「直接言って」と言われます。

ヒロと一緒ならあってもいいと言われたそうで、陽村はヒロにチケットを渡すとさっさと帰っていきました。

ヒロはしおりに『明日の休み、研修で地方に行くことになりました。』とメールします。

「本当のことが言えないのは、なぜ?」ヒロは小さくつぶやきます。



富山にやってきた2人は華苗の美容院に行きましたがすでに閉店していました。

店の中に入り華苗を探すと、奥の部屋で休んでいました。

「仮病なんか使った罰が当たった」という華苗。

陽村は勘当した理由はゲイだからだろうと言いますが、華苗は反論しません。

ヒロは2人のおかげで自分をさらけ出し、心のままに生きられるようになったと言い、華苗を励まします。

華苗は陽村にゲイの人が書いた本を読んで陽村のことを苦しめていたと謝ります。

「超治、母さんは十分幸せだから」と華苗。

陽村と華苗は仲直りをしました。



陽村は弟子丸に電話して富山で一泊することを伝えます。

ヒロは打ち合わせが長引いたと、しおりに帰れないことを伝えます。

2人はホテルに泊まることになりましたが、部屋はダブルしか取れませんでした。

同じ部屋でダブルベッドに入った2人はぎこちない会話を交わします。

陽村は26年前に喧嘩しそのあと結ばれた時のことを話します。

「もう一度あの日に戻れないかな?」との陽村の言葉にヒロは驚きます。

陽村はヒロと会ってから、ヒロとずっと一緒にいたい、身も心も愛せたらと言います。

2人は見つめあいます。

第9話終わり。


感想。

陽村はともかく、ヒロまで同棲の恋人を作っていたとは驚きでした。

しかし、2人とも再開してまたくっつきそうな雰囲気でしたね。

そんな2人の間の空気をしおりも弟子丸もユウちゃんも感じ取っているようでした。

次回予告では富山でのことを知られ、ヒロはしおりに責められていました。

陽村も弟子丸と揉めている感じでした。

どうなるのでしょう?

次回が最終回ということですが、この2組のカップルが上手くいくといいなとも思いますがヒロと陽村にくっついてほしいなとも思います。

以上です。

  


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