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偽装の夫婦 第8話のネタバレ感想。ヒロは郷田家で両親の死の真相を聞かされます [偽装の夫婦]

偽装の夫婦第8話のネタバレと感想です。

家を飛び出したヒロは行く当てがなく、水森親子の家に泊めてもらいました。
墓では天人がヒロを待っていて、郷田家に連れて行き、両親の死の真相などを話します。

ここから先はネタバレします。


↓  ↓  ↓  ↓  ↓

ヒロは小さい頃の夢を見て、涙を流しながら目を覚ますとそこにはしおりがいました。

ヒロはしおりに膝枕をしてもらっていました。

混乱している様子のヒロに、しおりは簡単に状況を説明します。




朝食の席でユウちゃんがヒロに「署名捺印って何?」と聞いてきます。

どうやら泣いていた時ヒロが言ったらしいですが、本人は覚えていない様子です。

簡単に説明したら「じゃあ、偽装って何?」と。

「え?」と再び驚くヒロ。

やっぱり泣いていた時に口走ったそうです。

「じゃあ孤独って何?」と再び聞いてきます。

ヒロが説明しようとしたら「それはママが教えてあげるから」と幼稚変の支度をするよう促します。

ヒロも仕事へ行く準備をするとしばらく家にいたらとしおりは言いましたが「全然大丈夫です」とヒロ。

「帰ったら一緒に遊ぼう。ヒロちゃん」とユウちゃんは言いましたが「ごめんね、ユウちゃん」と断りました。

『悪いけど、今は誰とも話したくないんで…』とヒロの心。




図書館へ行く途中、時間を確認しようとして指輪に気づきます。

『あ~、指輪帰すの忘れちまった~』と陽村のアパートへ戻ります。

指輪をポストへ入れようとしていたら華苗と遭遇。

うれしそうな華苗に指輪を返してほしいと言いましたが「今、あの子と縁を切ってきたから」と断りました。

驚くヒロに「あの子がゲイだから許せないんじゃなくて、あなたにしたことが許せないの!」と華苗。

「母さん!」と陽村の声を聞いた華苗はストールのことを感謝して「じゃあ、さらば!」と走り去っていきました。

ヒロも慌て隠れます。

外に出てきた陽村は母親を追うのをあきらめヒロに電話をします。

しかしヒロが出ず、陽村は落ち込んだ様子で戻っていきました。




ヒロが図書館へ向かうと、開館時間を過ぎてから開いたため利用者に文句を言われていました。

『もう潮時かもな、ここで働くの』とそんな様子を見てヒロはつぶやきます。




不動産屋さんで部屋を探しますが、機嫌が悪いせいかやたら人に文句を言うヒロ(心の中で)

喫茶店で紅茶を飲みながら読書をしていましたが、かしましいおばちゃん軍団が現れたため神社へ移動、静かに本を読みふけります。

幼稚園バスが近くに停まり、園児たちが乗り降りしています。

原がヒロに気付き、声をかけ陽村の様子を聞きます。

陽村の辞表が正式に受理されたようです。

「すみません。私も彼と別れたもので」とヒロが答えると、原は驚き自分のせいでと謝罪してきました。

原はバスに戻っていきました。

水森親子が現れたのでヒロは立ち去ろうとしますが、しおりが再びうちに来るよう誘います。

「全然だ以上です」というヒロに以前のヒロに戻ったと言い、このまま一人にしたらどうなるか心配としおりは真剣に言います。

しかしヒロは「失礼します」と立ち去ってしまいました。

そんなヒロの背中に「待ってますから。ユウといつまでも待ってますから」と言いました。




漫画喫茶で眠ってしまったヒロは陽村の夢を見ます。

ヒロは両親の墓参りをして「どうして私を一人にしたの?」とつぶやくと、どこからともなく声が聞こえましたが、それは墓石の裏に隠れていた天人の声でした。

天人は事情を知っていてずっとヒロを待っていたようです。

郷田家を頼ったらと言います。

そしてヒロは天人に手を引かれて郷田家に向かいました。




2人が郷田家に行くと照乃が八重子の子供たちに絵本を読み聞かせていました。

「なんか用か?あんたたち」と照乃は2人に声をかけました。

子供達は八重子とけんかして家出をしてきたようです。

ヒロが事情を説明しようとしたら「あんた、干からびたガムみたいになっているけど、とうとう離婚した?」と昭乃。

相変わらずのカンの良さに驚きつつも「はい」とヒロ。

それを聞いて照乃は笑い「じゃあ、あたしと同じだ」と離婚届けを見せます。

天人は驚いていましたが、照乃は天人の目の前で離婚届にサインします。

そこへ騒々しく八重子が子供たちを迎えに来ましたが、子供たちは抵抗します。

照乃は子供がたち運動も勉強もできず馬鹿にされていることを八重子に言いますが、八重子は怒って子供たちを置いて出て行こうとするのを天人が止めます。

天人はヒロに何か言うように促しますが、自分のことで手いっぱいなうえ『家族じゃない』と声に出してしまいました。

さすがの照乃も驚いています。

心の声が出ていたことを言われ、ヒロも驚きます。

再び心の声が漏れてしまい、ヒロはしまったという表情をします。

「面白いねえ。やっとヒロの心の声が聞けた」と照乃。

いい機会だから思っていること言えば、という照乃に「おばさんはどうしていつも人の心を持て遊ぶんですか?」とヒロは言いました。

家族にひどいことをするのかなぜか、と問うヒロに「家族だから何でも許されると思っているのが一番嫌いなんだよ。あたしは」と照乃。

そしてヒロと昭乃が口論していると天人が倒れてしまいましたが、演技のようで叫び声をあげ起き上がり、奇妙な動きをしたかと思ったら「ヒロ、あんたのおばさんはあんたのこと、とっても愛してる」と言い出しました。

天人を止めようとする照乃ですが天人は子供のころ八重子に絵本を読み聞かせたとき八重子が寝ても最後まで読んでいたのは、外でヒロが聞いているのを知っていたからだと言いました。

今でもヒロが心配で、家政婦に様子を見に図書館へ行かせていたようです。

家政婦が現れ「いつも失礼なことして、申し訳ありませんでした」と謝罪し、引っ込みました。

その人は図書館によく来るクレーマーでした。

クレームをたくさん言っていたのは、ヒロを怒らせて思っていることを言わせるためだったようです。

「お兄ちゃん!こうなったらヒロちゃんのご両親が何で死んだのか、言ったほうがいいんじゃない?」という八重子。

ヒロは驚いて「どういうこと?」と聞きましたが照乃が「あんたたち!それ言ったら親子の縁きるからね」とけん制しました。

八重子は天人に母を抑え込ませ、照乃の背中の火傷をヒロに見せます。

「ヒロちゃんのご両親が火事で死んだのは事故じゃなくて、ヒロちゃんのお母さんが家に火をつけたからなの」と八重子は言いました。

父親が浮気をしているのを知ったがためだったようです。

本当のことを言うよう促され照乃は「ヒロ、あたしはあんたの母親が大嫌いだった。妹のあたしよりきれいで、誰に対しても笑顔を振りまいているくせに、平気でうそをついて周りに迷惑をかけるから」と静かに言いました。

「ヒロがどんどん母親に似てきて、母親を美化しているから腹が立って仕方がなかった」と。

「あんたを一人ぼっちにする気はなかった」と涙を流す照乃。

もっということがあるでしょ、と促す天人に「あんたの家族はここにいる」と八重子が照乃のまねをして言いました。

ヒロは涙を流しながら「ごめんね、天ちゃん。ごめんね、八重ちゃん。ごめんなさい、おばさん」と言いました。

自分を守ってくれていたのに、信じないで家族と思わないで、と。




翌日、図書館へ戻ったヒロを職場の人たちは温かく迎えます。

本を返しに弟子丸がやってきました。

弟子丸は陽村か2人が離婚することを聞いて自分のせいだと思っているようです。

ヒロはそれを聞いて自分が陽村を好きになったからと説明し、そして陽村の家に置いてきた本を送ってほしいと言いました。

弟子丸は引き受けましたが、陽村に会ってほしいと言いました。

ヒロが家を出てから外出していないから、と。




ヒロが陽村を訪ねると、家の中が本であふれかえっていました。

かつてリビングだった場所で陽村は本を読んでいました。

「ちょっとどうしたの?これ」と驚くヒロに「いえ、別に」と陽村。

ヒロの本を読めば、ヒロが何を考えていたのかわかるかなと思ったそうです。

かつてのヒロのような喋り方になった陽村をヒロは心配します。

離婚届を出していない理由を聞くと「あなたの気持ちに何とか答えられないかと思って」と陽村。

驚くヒロに今まで助けてもらったのに何もしていないから、と。

こんなことになるなら、と陽村は母親にカミングアウトしたことを後悔している様子です。

偽装結婚も楽しかったと、一緒に摂った写真を見せます。

しかしヒロは「楽しかったけど、偽装は偽装でしょ」と。

ヒロの励ましで元気が出たように見えた陽村でしたが、まだおかしいです。

「分かりました。だったら私も付き合いましょ」と前と同じ口調で言いました。

それを聞いて慌てて元の喋り方(オネエバージョン)に戻る陽村。

「私があなたでも、同じことをしたと思います」とヒロは言い、かつて陽村に言われたことを言って励まします。




そして2人は離婚届を出しました。

役所からの帰りにヒロは指輪を超治に返し、ハグします。

「いいこと思いついちゃった!」と陽村は言いましたが「今日は止めとく?俺が何か思いつくとろくなことなかったし」と聞きます。

「最後だから聞いとく」とヒロ。

「もし、1年後の今日、お互いに付き合っている人がいたらまた会わない?同じ時間に」と陽村は提案しました。

恋人を紹介しあおう、と。

ヒロはその提案に賛成して、2人は最後フランス語で別れの挨拶をして別れました。




そして1年後です。

陽村が約束の場所に行くと、遅れてヒロがやってきました。

「いるんだな。付き合っている人」と陽村が言うと「そっちも」とヒロ。

第8話終わり。


感想。

なんだかんだで、ヒロと陽村は関係を続けるのかなとか思っていましたが、正式に離婚しましたね。

ヒロと郷田家も仲直り(でいいのかな?)して、ヒロは人間嫌いが直って、今回で一応一区切りかな?

1年後に再会したということは、お互いに恋人が居るということになりますが、誰なんでしょ?

陽村のほうも気になりますが、ヒロのも気になります。

どんなタイプでしょう?

この語の物語に水森親子は出てくるのでしょうか?

次回が楽しみです。

以上です。

  


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