So-net無料ブログ作成

掟上今日子の備忘録 第7話ネタバレ感想。須永は自殺?最初はいい雰囲気で調査 [掟上今日子の備忘録]

掟上今日子の備忘録 第7話のネタバレと感想です。

今回は死亡した須永が実は自殺かもしれないと、真相の調査依頼が掟上に来ます。

ここから先はネタバレしますので、ご注意ください。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 


サンドグラスの入り口で不審な行動をする、大きな荷物を持った隠館。

ネズミのおもちゃを店内に放って猫と店内の人々の注意を引き、その隙に店内に侵入します。

何とかバレずに4階にある掟上の部屋にたどり着きました。

なぜこんなことをしたのか。

それは前日作創社の重信と会い作家の須永は自殺の可能性が出てきたので、掟上に調査してほしいから、のようです。

その後、掟上に依頼内容を伝えると、自殺の可能性は低いだろうけど、それを確かめるためには須永の全著作が必要と言われ、隠館は持ってきたようです。




そして翌日、つまり現在です。

隠館は掟上の部屋に入り、本をテーブルの上に全著作を積み上げます。

隠館がなぜ掟上の部屋に大荷物出来たかというと、掟上が眠ってしまわないように見張るためでした。

そして掟上は1作目を読み始めました。

掟上の読書スピードはとても速く、計算上は99作を2日とちょっとで読み終わります。




午後9時、一緒に夕食を食べます。

隠館は本を読みつかれた掟上に集中力の上がるヨガのポーズを教えます。

2日が過ぎて、寝不足と疲れから本を読むスピードが著しく落ちてしまっています。

1冊読むのに3時間かかるとして、あと読まねばならない本は35冊。

計算では読み終わるのにあと4日かかります。




眠気と疲労で掟上は不機嫌になり、その掟上の態度に隠館は掟紙を嫌いになりかけてしまいます。

過去の可愛かった掟上のことを思い出して、ついでに振られたことも思い出して頭を抱える隠館。




読書は5日目に突入しました。

隠館は掟上が眠ってしまわないように、辛い料理を作ったり頬をつねったり・・・。

そして読書開始から100時間が経過して77冊を読み終えたころ「もう終わりにしましょう」と隠館は言います。

今読んでいる本を除いて残り21冊、その後推理をするなんてとてもできないだろう、と。

しかし掟上はそんな隠館の言葉に耳を貸さず「シャワー浴びてきます」とフラフラしながらバスルームへ向かいます。




隠し館は食事の支度を頼まれましたが、ソファーに座ってうたた寝をしてしまい、起きたときには3時間もたっていました。

シャワー室からはまだ水の音がしていました。

隠館は慌てて中に入り、シャワー室で倒れていた掟上に駆け寄ります。

掟上を抱えてベッドに寝かせ、ネットボトルにお湯を入れてタオルを巻き、それを掟上の体の周りなどに置きます。




数時間が経過して、隠館は掟上の頬に触れて涙を流します。

どうやら大丈夫だったようです。

隠館は部屋を物色して日焼け止めクリームを見つけると、それを手に眠っている掟上の腕に書いたメモを消しました。

そして隠館は本を片付け、テーブルや風呂掃除などを行って証拠隠滅を図ります。

隠館は部屋を出て行くさなか、何気なく寝室の天井を見上げて驚いた表情をしました。




隠館は、重信と訪ね掟上が眠ってしまったことを伝えます。

しかし掟上がトウモロコシの軸の発売予定日を気にしていたことを重信に伝えます。

発売日は来年の2月らしいですが、隠館と重信では何もわからず自殺で肩をつけようとしたら「須永先生は自殺ではありません」と掟上が現れました。

驚く2人に推理を披露します。




隠館は今回の依頼の証拠をすべて片付けたつもりでしたが、リストを忘れてしまっていて、それを発見した掟上が作創社の社長に会って依頼内容を確認し真相を突き止めたようです。

作品リストを見てすぐに分かったそうです。

ノンシリーズだと思われていた本が、7作すべてに登場している脇役がいるそうです。

最初の作品では高校生でしたが、どんどん年を重ね、結婚して名字が変わって最終的には62歳のおばあさんとして最新作に登場するそうです。

実はこの作品群に出てくる人物は実在していましたが、17歳のころに死んでしまったそうです。

それゆえに、須永は作中で自殺を扱わなかったそうです。

遺作となったトウモロコシの軸では、その人物が元気なので完結していない、それなのに自殺をするなんて考えられない、と。




掟上と隠館は揃って作創社を後にしますが「さて厄介さん、大人の話をしましょうか?」とちょっと怖い感じで言います。

2人は川の近くのベンチに座って話をしますがその前に隠館が質問をします。

「作品リストはリュックの中に仕舞ったはずなのに部屋に」と隠館が言うと「はい。嘘です」と笑顔で言う掟上。

体のメモもちゃんと消えていたそうですが、実は隠館が泣いているときに目を覚ましたそうです。

驚いたけど、隠館にメモを消される前に内容を確認してだいたいの状況を確認していたようです。

そして、隠館が証拠隠滅を図っているときに秘かにリュックから作品リストを抜き取ったということらしいです。

落ち込む隠館に頑張っていたから応援したくなったと言ってのける掟上。

「またご入用の際は」とお決まりのセリフを口にする掟上に「また依頼していいんですか?」と驚く隠館。

「もちろん」という掟上ですが「寝室の天井のことですが、決して口外しないように」と言いました。




サンドグラスに戻ってきた掟上は、部屋に戻りベッドに横になります。

天井には『お前は今日から掟上今日子  探偵として生きていく』と書かれていました。

その字は掟上の字ではないようです。

掟上も誰の字か知らないそうです。




隠館は『Kの備忘録』として掟上のことを書き残すことにしました。

第7話終わり。


感想。

記憶が1日しか持たないからって、寝ないで本を99冊も読むなんて無茶ですよ。

よくそんなことをしようと考え付くものですね。

それにしても、シリーズではないと思わせといて実は登場人物が成長しているというのは、面白い発想ですね。

現実にあれば面白いと、ドラマを観ていて思いました。

あるのかな?


掟上は寝室には入らないように言っていたので、もっとなんかすごいことを想像してしまっていましたが、意外とシンプルでしたね。

部屋が汚いとか、これまであったことを壁にびっしり書いているとかを想像していました。

さすがに部屋がきたないというのはないだろうなと思っていましたが、天井に2行とは思いませんでした。

まああれもみられたくはないですけどね。


さて次回ですが、隠館が絆井に詰め寄っていましたね。

どうしてなのでしょう?

掟上の記憶のことと何か関係があるのでしょうか?


それではまた。  


スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました