So-net無料ブログ作成

トランジットガールズ 第3話ネタバレと感想。ゆいと小百合の2回目のキス [トランジットガールズ]



前回、新しくお姉さんになったゆいから「あなたが好き」と告白された小百合。

友達の未来と幼馴染の直と微妙に三角関係になってしまっている小百合は勉強に身が入らず、環境の変化も手伝って風邪をひいてしまいます。

そんな小百合を看病するゆいは・・・。


これよりネタバレしますので、ご注意ください。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓


部屋で勉強をする小百合ですが、いろいろ悩むことがあって勉強に身が入りません。

翌朝。

小百合はみんなと朝食の準備をし、一緒に席に着きますが食が進まないようです。

あまり食べずに学校へ向かいます。

登校途中の小百合のあとをゆいがついてきていました。



小百合は風邪ということで学校をサボったようです。

学校で、未来と葵は直や小百合について話しています。

未来は少女漫画を参考に、直と小百合の関係を分析しているようです。




小百合は神社でお参りをします。

まだゆいがついてきていることに気づいていないようですが、ようやく気付いて嫌そうな顔をします。

そんな小百合をゆいは心配します。

「取りあえず帰ってもらっていいですか?」という小百合ですが、ゆいは小百合の側に来ます。

「学校へ行けとか言いたいんですか?」という小百合に「私は先生でも親でもない」とゆいは応じます。

「お姉ちゃんでもない」と小百合が続けると「私もあなたのこと妹だと思ってない」と言います。

その発言を聞いて小百合は怒りだします。

怒りを爆発させる小百合に「わたっかけど、大丈夫?」とゆいは小百合の体を心配します。

小百合のおでこに触れて「帰って寝たほうがいい」と言います。




家に帰って小百合はベッドに入ります。

ゆいは側に座って、朝食の時の目玉焼きの話をします。

小百合はゆいから顔をそらします。

「あなたのお母さんの目玉焼きは美味しかったんだろうなって。なのに・・・」と話すゆいの言葉を小百合は遮ります。

「入ってこないで」と。

「私の気持ちに…」という小百合に「ごめん」とゆいは静かに謝りました。

ゆいは自分の父親がクリスマスの日に出て行ったことを話します。

クリスマスが苦手だ、と。

そんなゆいにゆいの母親が作った目玉焼きは少しパサついていた、自分の母のは黄身はドロッとしててでも白身はちゃんと固まってて、すごくおいしかったと言いました。

「でも、まどかさんのが、まずかったわけじゃないです」とも言いました。

それを聞いてゆいは微笑み「大丈夫。わかってる」と静かにいました。

小百合は涙を流します。




圭吾とまどかがリビングでお茶をしていると窓から直が入ってきました。

まどかは直とは初対面らしく「え?誰?」と驚いていました。

直は小百合のお見舞いに来たようです。

勝手知ったる他人の家という感じで、小百合の好物をもって部屋に向かいます。

直が小百合の部屋のドアを開けると、ベッドで小百合が寝ていてそのそばでゆいも眠っていました。

2人は手をつないでいます。

直はそのまま部屋を出ます。

ドアが閉まる音にゆいは目を覚まします。

ゆいは眠っている小百合の布団を直して、ゆっくり顔を近づけキスをしました。

そして部屋を出ます。

ゆいが出て行った後、小百合は目を開けます。

第3話終わり。

感想です。

だいぶ小百合とゆいの距離が縮まったように感じました。

しかし、小百合とゆいが手をつないで眠っていたのを直が見て、何か感じたようでしたね。

ただの嫉妬か、あるいは・・・。

両親は順調そうですが、2人のことを知ったとき、どう行動するのでしょう?

直はいつ未来の気持ちに気づくのでしょう?

いろいろ気になるドラマです。

ではまた。


スポンサーリンク






nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました