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トランジットガールズ 第2話のネタバレ感想三角関係と姉からの告白 [トランジットガールズ]

トランジットガールズの第2話のネタバレと感想です。

前回、父親の再婚でできた姉にキスされた小百合。

戸惑う小百合ですが、ゆいは落ち着いていて普段通りです。

友達の一人、未来が直のことが好きだということを知った小百合はくっつけようとしますが・・・。


ここから先はネタバレしますので、閲覧にはご注意ください。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

姉にキスられ戸惑う小百合はゆいを部屋から追い出し、ベッドに腰掛け呆然とした様子。

翌日。

リビングでは3人が朝食をとっていることろに小百合がやってきました。

「ごはん、普通でいい?」と小百合の器に手を伸ばしたゆいに「いりません!」と拒否してしまいます。

父圭吾は[気に入らないことがあるなら、お父さんに言いなさい!」と語気を少し強めて注意します。

小百合は朝食を食べずに学校へ行ってしまいました。




公園で勉強中の小百合と友達は、恋バナで盛り上がります。

友達の一人、門脇未来が直のことを好きだと知ってびっくりする小百合ですが、留学予定の倉田葵は気付いていたようです。

未来に直のことをどう思っているか聞かれて「全然何とも思っていない」と答える小百合。

その後も楽しそうに話しながら勉強をします。




葉山家に場所を移し、ナオも加えた4人でリビングで勉強しているとゆいが帰ってきました。

何か出そうとするゆいですが、小百合が「自分でやる」と言ってキッチンへ行きます。

未来も手伝おうとしますが「俺やる。自分ちみたいなもんだから」と小百合の後に続いてキッチンへ。

キッチンで仲よさそうな2人を見て複雑そうな顔をする未来。

「お姉さんって、大学生なんですか?」と言う葵の質問に「大学は中退して、今はプロのカメラマンのアシスタントについている」と答えます。

ゆいがついているカメラマンが背が高くてカッコいいという話で盛り上がる3人とゆいを見て、不満そうな顔をする小百合。




その日の夜。

誰かの部屋の前へでノックをしようとしますが小百合はそれをためらい、かといって立ち去るわけでもなく、その場にとどまっていると風呂上がりのゆいがバスタオル1枚で戻ってきました。

「どうしたの?」というゆいに「や…別に」と答える小百合。

ゆいは小百合を部屋に招きます。

緊張した様子でドアに張り付いている小百合に、着替えを終えたゆいは「お待たせ」とベットに腰掛けます。

「何考えているんですか?」と小百合はゆいに問います。

「誰にでもあんなことするんですか?彼氏もいるくせに。信じらんない。最低!」と言って部屋を出ていきました。




仕事場にて「それ済んだら送っていくよ」とプロカメラマン佐伯柳太朗に言われ感謝するゆい。

そんなゆいに新しい家族について聞いてくる柳太郎。

新しい妹について言う柳太郎に「すごく可愛いですよ」と言うゆい。

「年頃だもんな」という柳太郎の言葉に若干複雑そうな顔をしたゆいでした。




いつもの公園で、いつもの3人が勉強しながら恋バナをしています。

直がやってきて、そのタイミングで小百合と葵は帰ろうとします。

それを聞いて直も帰ろうとしますが「未来ちゃんは直に教えてもらおうと思って待っていた」と小百合は言います。

しかし、未来が質問した問題は直にもわからない箇所でした。

未来の気持ちを知らない直は小百合に「行きたいって言っていたカレーや行こうぜ」と誘ってきます。

それを何とかかわそうとする小百合でしたが、直は小百合のカバンを持って行ってしまいました。

傷ついた、という表情をする未来に言い訳をしようとしますが「今は何を言っても無理だと思う」と葵に言われてしまいます。




夜。

電気も付けずに部屋でふさぎ込んでいる小百合のもとにゆいがやってきました。

ノックしてドアを開けてから「入るよ」と声をかけるゆい。

小百合は何も言いません。

「電気つけるね」と言ってゆいは部屋の電気をつけます。

もうすぐご飯だというゆいに「お腹すいてないんで」と短く答える小百合。

ゆいが小百合の隣に腰掛けると、小百合はゆいと距離を取ります。

うつむいたまま何も言わない小百合。

「友達のこと?」とゆいがいうと小百合はゆいを見て「違います」と。

「そお?」というゆい。

「あの、取りあえず、出てってもらえませんか?」という小百合に、しばし無言でそのままそこに座ってるゆいでしたが「この前の、未来ちゃん、直君のこと好きだよね」とゆいは言いました。

うつむいてしまった小百合に「余計なお世話かな?やっぱり出て行ったほうがいい?」と聞きます。

小百合は何も言いません。

ゆいはそんな小百合の両方のほっぺをいきなりむにっと掴みます。

「何ですか?」と驚く小百合に「直君のまね」というゆい。

「いたいいたいいたいいたい」という小百合に笑いながら「つぶあん?こしあん?」とゆい。

「やめてってば!」という小百合に「話すまでやめない」とゆい。

「話す、話すから。もー、何なんですか?」とほっぺを赤くした小百合が言います。

それからちょっと不機嫌そうな顔をしながら友達と行き違いがあったと話します。

話を聞いたゆいは「今私に話したことを、全部未来ちゃんに話してみればいいんじゃない?」とアドバイス。

お腹すいたら降りておいでと言って部屋を出ていこうとするゆいを小百合は引き留めます。

「…誰にでも、するんですか?ああいうこと…チューとか」と小百合。

無言のゆい。

「彼氏がいてもするんですか?」と小百合。

「今いないよ」とゆい。

「…女の子にもするんですか?」と聞く小百合に「初めてだよ」と答えるゆい。

それと、とゆいは続けます。

「からかったわけじゃない。でも、嫌な思いをさせたならごめん」と言って出ていこうとするゆいを再び小百合は引き留めます。

「どっちも好きなんですか?」と聞く小百合に「分かんない」と答えるゆい。

ゆいは今まで男性としか付き合ったことがないようです。

「どこかで心にカギをかけていた気がする」とゆいは言います。

意味が分からないという感じの小百合に「初めてなの。今はそういうの無い。ごめんね。うまく説明できなくて」とゆいは謝罪の言葉を言います。

ゆい自身も戸惑っているようです。

「でもわかっていることもある」とゆいは言います。

「あなたのことがもっと知りたい。あなたを見ていると触れたくなる」と。

戸惑う小百合にゆいは言いました。

「たぶん私、あなたのことが好きなんだと思う」と。

第2話終わり。


いきなり妹にキスして普通に生活しているように見えたゆいですが、内心は結構戸惑っているみたいですね。

今回はゆいと小百合はちょっとだけ姉妹という雰囲気が出ました。

それにしても、あんなにほっぺをつねったら結構いたそうですけどね、大丈夫なんですかね。


ゆいは同性愛の役なのかと思っていましたが、違いましたね。いや違くはありませんが。

自覚があるのだと思っていましたが、違っていました。

ゆいは小百合のことが好きになったようですが、これから先も女性を好きになるという感じなんですかね?それとも一過性?

過去に女性とも付き合ったことがあると言っていた、ステラ・マックスウェルというよりは、女性はサマンサだけというリンジー・ローハン、ということでしょうか?

自分にはわからないジャンルなので、認識が正しいかどうかわかりませんが、次回の小百合に注目したいと思います。


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