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偽装の夫婦 第6話ネタバレ感想超治が遂に保に告白!水森親子にピンチ到来 [偽装の夫婦]

前回、超治が保に告白をしに行ったところで終わりましたが、今回ついに告白をしました。
そして、ユウちゃんとしおりにピンチが到来して、超治とヒロと保が全力で水森親子をサポートするも、結構苦戦します。

ここから先はネタバレしますので、閲覧にはご注意ください。

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昨夜出て行った切り陽村から何の連絡もなく、図書館で仕事中に陽村に連絡しようとしますが『何で、こっちから連絡しなきゃいけねえんだよ』と連絡せず。

図書館に水森親子がやってきていたので陽村が仕事をしていたか聞きます。

しおりはいつも通りと答えました。

ヒロの様子がおかしいと思ったしおりは「陽村さんと何かありましたか?」と聞いてきました。

気持ちを打ち明けたのかと聞かれ違うというと「保君と何かあったとか?」と相変わらずのカンの良さを発揮します。

その言葉に思わずしおりを見ます。

「彼なんでしょう?超治さんが好きなの」と言われ「分かります?」と聞きます。

どうやらしおりにはバレバレていたようです。

ヒロはしおりに昨晩のことを話します。

不安なら連絡を取ればと言われるがそういう訳ではとあいまいな態度を取ります。

そんなヒロに「自分の気持ちを伝えないと、後悔しますよ。私にはそのほうが好都合ですけど」としおり。

まだヒロのことをあきらめていないようですね。

「ヒロさんがパパになってくれたらユウも喜ぶし」と。




ヒロは帰りに幼稚園へ行くと陽村がいて、連絡できなかったことを謝罪してさっさと中へ戻ろうとします。

「ちょっと待て」と引き留め、出て行った後どうなったか聞き「実はさ」と陽村が話そうとしたら、門のところで不審者を発見し「何かご用件があれば伺います」とその人物のもとへ行きます。

「いや…別に」といってスーツ姿の男性は去っていきました。

ヒロの元へ戻ってきた陽村は、不審者対策をしなくて大変と言ってそのまま行ってしまおうとするのを再び引き留めまますが「長くなるから帰ってから話す」と言って幼稚園の中へ戻っていきました。

そんな陽村に『ふざけんな。人の気も知らずに、引っ張りやがて。連ドラの主人公か、てめェは?あ~、イライラする。誰か助けてくれ!』と不満爆発。




家での夕食の席で昨晩のことを聞くと2,3時間雨の中にいたと陽村。

「どういうことですか?」と怪訝そうなヒロに「あれから保君の家に行ったらさ」と陽村は語ります。

弟子丸のところに行ったら「知り合いのトラックがぬかるみにハマったので助けに行く」というので一緒に行き、2時間かけて車はぬかるみから脱出します。

その後、弟子丸の家でシャワーを借りて一泊し、朝目が覚めた弟子丸に「保君、俺は君のことが好きだから」と告白し、ゲイであることも打ち明けます。

突然打ち明けられてかなり驚いている弟子丸に、母が病気だからヒロには結婚のふりをしてもらっていることも話します。

戸惑う弟子丸に「できれば付き合ってほしいと思っている。返事はすぐじゃなくていい。できればじっくり考えてほしい」と言って部屋を出ていきます。

以上が陽村の説明でした。

「それで、保君は?」とヒロは聞くと「連絡はないけれど、断られるよ。たぶん」しかし陽村は告白出来てスッキリしたと笑います。

「お前には感謝してるよ。背中押してくれて」と言われ『自分だけスッキリしてんじゃねえよ』と悪態をつきます。

「そういえば、昨日私にも好きな人が出来たようなことを言っていなかったか?」と陽村に「実は、わたしは」とヒロが言いかけたところで、陽村が大きなくしゃみを1回。

そこに華苗から電話がかかって、治療が上手くいっていてがん細胞が減っていると告げます。

華苗はヒロに代わるよう言い、約束通り病気が少しずつ治っていると言っておいたと報告し、赤ちゃんについて聞いてきます。

赤ちゃんのことはあきらめてほしいというと、浮気を疑い、息子に代わるよう言い「勘弁してよ」と陽村は電話を受け取ります。

助けを求めてくる陽村に「いい機会だからカミングアウトしたら?」というヒロに促され陽村は「ゲ、ゲ、ゲ・・・」と言いながらさりげなく電話の切るボタンを押します。

「何だよ、切れちゃってるよ。も~」という陽村に「掛け直したらいいじゃないですか?」というヒロに、風邪ひいたと言って陽村は部屋に電話の子機をもって引っ込んでしまいました。

『こんなとき、あんな男を好きになってしまった自分の運命を、呪ってしまう…』とヒロは悲劇のヒロインめいたセリフを吐きます。




仕事中に何度も携帯が鳴り、ため息をついて出ると「ヒロ!悪いけど助けてくれないか?」陽村は、ユウちゃんがいなくなってしまってヒロにSOSの電話をしてきたようです。

幼稚園へ行き事情を聞くと、別れた旦那の母親がしおりが迎えに来る前にユウちゃんを連れて行ってしまったようで、相手の家にしおりと陽村が行きましたが門前払いをされてしまいました。

「裁判所から接近禁止命令が出たので、その間に住民票を移したけれど自分の仕事を利用して居所を突き止めたのだと思います」としおり。

しおりの別れた旦那の職業は弁護士なんだそうです。




しおり・陽村・ヒロの3人でしおりの元旦那に会いに行きます。

通された部屋でしおりの元旦那皆川がやってきました。

皆川はこの間幼稚園にいたスーツを着た不審者でした。

皆川は「ユウは久しぶりにおばあちゃんに会えて喜んでいる。美味しいものも食べられて、ほしいものも買ってもらえて」と言いましたが、ヒロは「ユウちゃんはそんな子ではない」と否定します。

皆川はヒロに睨むような視線を送り「誰なんです?」と聞いてきたので「私はしおりさんの、友人です」とヒロは答えました。

失礼な態度をとる皆川をしおりはたしなめますが、皆川は「足をそんなにしたことは後悔している。もう一度チャンスがほしい」と言ってきます。

そんな皆川にしおりは自分は女性しか愛せないと告げ、それを聞いた皆川は一瞬取り乱し「お前、こいつと付き合ってんのか?」とヒロを指さします。

初対面の人によくこいつとか言えますね。

皆川の問いに陽村が答え、皆川は混乱した様子で立ち去ろうとするので、もう一度ヒロがユウちゃんを返すよう言います。

皆川は「そんなことできるわけないだろう。こいつの正体がわかったんだ。娘は母と私で育てますのでご心配なく」と言います。

ヒロは食い下がりますが、相手は弁護士で隙がありません。

皆川は裁判をしてもいいと言いますがしおりは躊躇します。




後日皆川家を訪ねますが、インターフォンを押しても誰も出ません。

しおりは陽村とヒロに謝罪しますが、陽村は「大丈夫ですよ。ヒロが何か考えてくれますから」と他力本願なことを言いました。

ヒロは助っ人に頼むことにしたようです。




皆川家に弟子丸が荷物の配達にやってきました。

「風邪気味で水を一杯もらえませんか?」と言われ皆川母は水を取りに中へ戻ります。

そのスキに弟子丸は中に入り、ポケットからレコーダーを取り出しあらかじめ録音されたしおりの声を流します。

そして、ユウちゃんは弟子丸と一緒に戻ってきてしおりと再会しました。

うれしさのあまり弟子丸にがきつこうとしますが自粛、代わりにヒロに抱きつこうとしますが、こちらも自粛。

再会を喜ぶ水森親子に急がないととヒロは言いました。




陽村たちのマンションに皆川がやってきて土足で中に入り家探しをします。

「お前たちのやったことは誘拐だぞ!」と自分のことを棚に上げて激怒する皆川を陽村がなだめようとしますが、怒りが収まらない様子の皆川。

「ユウちゃんは自分の意思でついてきたので誘拐ではない。警察を呼んで話を聞いてもらいましょう。土足で歩かれ、家宅侵入罪で訴えます」と皆川を写メするヒロ。

写真を撮られ動揺した皆川は「いい気になるなよ。どんな手を使っても探し出すからな!」と捨て台詞を吐いて出ていきました。

弟子丸と陽村の間に気まずい空気が流れます。

ヒロはしおりたちの様子を見に行くと言い弟子丸が送ると言いました。

弟子丸は「この前の話はまたあらためてでいいですか?」と部屋を後にしました。




車の中で弟子丸はヒロに陽村から聞いたことを話します。

弟子丸に「彼のことが好きなんじゃ?」と聞かれ「彼のことはあくまで親友です」とヒロは答えます。




水森親子は郷田家に匿われていました。

昭乃は部屋は開いているから構わないと言ったので、ヒロは自分も泊まっていいか聞き許可を取ります。

昭乃はユウちゃんが小さい頃のヒロに似ていると言いました。

ヒロは陽村に電話連絡します。




次の日仕事を終えたのヒロは、帰り際館内で皆川を発見します。

ヒロは館長に挨拶ついでに、皆川をストーカーなので助けてほしいと頼みます。

頑張る館長を本棚の陰からヒロは『すまんジジイ。一つ借りだ』と。




郷田家にはすでに陽村が来ていました。

尾行されたけど館長に頼んで、まいてきたと報告しますが、館長から電話が来て郷田家の住所を教えてしまったと言ってきました。

弁護士に脅されてパニックになったと釈明する館長に『何やってんだよ、ジジイ』と。

電話を切ったヒロは水森親子に早くここを出るよう促しますが、その前に皆川がやってきてしまいました。

三人でやり直そうと説得を試みる皆川に拒否の意思を示すしおり。

ヒロや陽村を未成年誘拐罪で刑事告訴するぞと脅してくる皆川に「どうぞ。好きになさってください」とヒロは言いました。

「これまでの判例から私たちは住居侵入罪で罰金程度ですが、そちらは未成年者略取監禁ではるかに罪が重いことは、弁護士だからお分かりのはずです」とヒロは言いますが「そんなものは裁判に勝てば何の問題もない」と皆川。

しかしヒロの「仮に負けて禁固刑罰以上になったら、弁護士の資格を失いますが、そこまでの覚悟がありますか?」と問います。

「俺はただ、父親として娘に会えないのが寂しいだけなんだよ」と皆川。

しおりがヒロを好きで家族になってほしいと頼んた、という話を聞かされた皆川は激怒して机をたたきます。

そんな皆川に「もうママをぶっちゃダメ」とユウちゃんはしおりの前に立って言いました。

妻は夫の言うことを聞いていればいいなど古風な考えを披露した皆川は「あんたはおかしいと思わないのか?男のくせに」と陽村に言いますが「全然。僕もゲイですから」と言ってのけます。

「実は…あなたのことタイプなのよね。ねえ、ハグしていい?」と言ってハグする陽村に、うろたえた皆川は陽村を殴ってしまいます。

「今のは完全にアウトです」とすかさずヒロは言いました。

畳みかけてくるヒロと熱く語る陽村に黙ってしまった皆川。

そこへ警察に通報しながら昭乃が登場します。

諦めない皆川に「もしも、旦那さんが奥さんに暴力を振るう人だったら、上海だったらどうなります?仕返しされます。本人が出来なければ、家族が。家族が居なければ、友達が。それが友達です。違いますか」とヒロは言いました。

「ナオミとカナコ」」の1節だそうです。

「また来ても、私たちがしおりさんとユウちゃんを守ります」とヒロは言い切りました。

昭乃に促され(脅かされ)皆川は無言で立ち去っていきました。

ヒロは昭乃にお礼を言います。

そんなヒロに「分からないねえ。裏があると思っていたけど、まさかゲイと結婚していたとはね」と昭乃。

陽村が言い訳をしようとしますが「もう帰って」と言われ郷田家を退散します。




後日、幼稚園で仕事中の陽村のもとに弟子丸が荷物を届けにやってきました。

ことの顛末はしおりから聞いたと弟子丸は言いました。

自分にも皆川のような部分があったけど、差別主義者にはならないと弟子丸は「取りあえず、2人で飲みに行くところから始めてもいいですか?」と言いました。

驚く陽村に「俺超治さんのこと好きだから」と弟子丸は微笑みます。

「もちろん今は人間として」と、付け足し。

2人のとこを原が何とも言えない表情でみています。




図書館で仕事中のところに八重子がやってきました。

離婚して慰謝料をがっぽりとってやろうと思っていると言います。

「そんなことより、働くことを考えたほうがいいんじゃないか?こいつらの為にも」と天人。

ヒロは全然家に帰っていない2人に、たまには帰るように言います。

どうやら2人が図書館に来たのは昭乃の家政婦から陽村のことを聞いたからのようです。

「結婚を続けていくつもり?」という八重子の問いに「たぶん、もうすぐわかれると思う」とヒロは答えました。




家でノリノリで料理していた陽村はヒロに「保君が飲みに行くくらいならOKって言ってくれた!」と嬉しそうに報告します。

ハグしようとして辞めた陽村に「ハグ、してください」とヒロは言いました。

陽村は驚きつつも、うれしそうにヒロをハグします。

ヒロは陽村をハグし返し「もうすぐお母さんがきます。カミングアウトしてくれませんか?」と静かに言います。

ヒロは華苗が病気ではないことを陽村に伝え「あなたがゲイかもと思ってうそをついた。本当のことを話しても大丈夫」とヒロはそのままの状態で言います。

そして、インターフォンがなりました。

第6話終わり。


どろどろ系や大声を出して怒っている人などが苦手なので、今回は観るの途中でやめようかなとか思っちゃいました。

結果オーライですが、いろんな人に陽村のことがバレてしまいましたね。

昭乃は、なんだかんだ親切ですね。

勘が鋭く態度が良くないので、苦手な手イプではありますが・・・。

正義のヒーロー目指している弟子丸も、陽村のことを拒絶しないで、ちゃんと考えているようですね。

しかし、次回は園児たちの保護者に陽村がゲイであることがバレてしまうようで、予告を見る限りではかなりのピンチのように見えます。

陽村は華苗にカミングアウトするんですかね?

次回は注目の回になりそうです。
  


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