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掟上今日子の備忘録 第5話の感想とネタバレ。軽井沢でのイベントに参加するようです [掟上今日子の備忘録]

掟上今日子の備忘録 第5話のネタバレと感想です。

今回は掟上今日子が好きな小説家の面白いイベントが軽井沢であり、掟上、隠館、サンドグラスの面々が赴きますが、参加するのは隠館と掟上だけのようです。

これよりネタバレしますのでご注意ください。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓今回は作創社から話が始まるようです。

ちなみに隠館は古本屋でアルバイトをしているそうです。

重信は会社を訪れた隠館を歓迎し掟上今日子の推理力を絶賛して『須永の休日、通称須永フェスタ』に参加しないかと誘ってきました。

須永昼兵衛は、日本を代表する推理小説家で掟上もファンなんだそうです。

須永フェスタとは須永が新作を隠し、編集者が探すという催しです。

サンドグラスにて。

ノーギャラでしかも開催が週末だということで、守銭奴の上記憶が1日しか持たない掟上は参加しないだろうとサンドグラスの面々は言いましたが、掟上は話を聞くなりものすごい勢いで参加を希望。




軽井沢で解される須永フェスタに掟上と2人で行くつもりだった隠館でしたが、バスを貸し切ってサンドグラスの面々が待ち合わせ場所に登場、一緒に行くことになりました。

軽井沢の須永の別荘に到着したとき、隠し館のスマホに重信から電話があり須永が心不全で亡くなったという連絡が入りました。

須永昼兵衛の遺作が行方不明ではまずいからと、重信は正式な以来として原稿の捜索を頼んできました。

しかし、隠館は須永フェスタを楽しみにしている、1日しか記憶が持たない掟上をみて、今日だけは楽しんでもらおうと真実を告げずフェスタを続行することに。




編集者の人たちは来ておらず「何時になるかわからない」という隠館の発言を不審に思い出版社の人に聞くも、いたのはバイトで何も知らず。

ホッと一安心した隠館でした。

そこへおなじみの刑事2人、渋いほうが遠浅で、若いほうが新米が登場します。

彼らの登場にびっくりしている隠館に遠浅刑事が「隠館、お前を逮捕する!」と襲い掛かるというおふざけを。

2人は今日は休みで、須永フェスタに参加したいと職権乱用したそうです。

遠浅刑事は妙なテンションですが、原稿は先に見つけると掟上に宣戦布告し掟上も笑顔でそれに応じます。

バイトからヒントが書かれた紙をもらってフェスタ開始です。




ヒントは4つあり、原稿は120分あれば読めるくらい、デリケートな場所に隠したから注意を払え、ないものを探せ、4つ目は空白でした。

4つ目の空白を見て、須永本人が来ないと言っていて来たことがあるとちょっと期待した風の掟上に『須永先生が同じ手を使いますかね?」と否定します。

掟上と遠浅は最初に探す部屋が被り、隠館と新米とバイトを置いて走り出しました。




オーディオルームでは絆井がリラックスした様子で音楽を聞いています。

幕間はガイドブック片手にショッピング中。

也川はカメラ道具片手に走り回っています。




掟上と遠浅は書斎へ向かい、あっちこちみては感嘆の声を上げています。

ちなみに書斎に来たのはただ見たかっただけらしいです。

遠浅が何か見つけて高笑いをし、3つ目のヒントが手がかりだと言いました。

「お前には見つけられない。毎日記憶をなくすお前に、そうさなんて無理だ」と言い隠し館は反発しますが遠浅は聞く耳を持たず、新米を連れて行ってしまいました。

落ち込んでいる掟上を励まし、捜索再開です。




隠館は重信に4つ目のヒントが空白だったことを伝え、先生がこっちに来る予定だったのかと聞きますが、重信はそれを否定します。

4つ目のヒントはそっちにあるのではないかと重信は言い「原稿が見つからなかったら、何人かのクビが飛ぶ。頼んだからな」とプレッシャーを与えて電話を切りました。

バイトにヒントの紙が置かれていた場所へ案内してもらいます。

ヒントの紙は階段の踊り場にあるボードに画びょうで留めてあったようです。

今回は追加のヒントはないと隠館は掟上に伝えます。

「あった!ありました!」という声が聞こえて、向かうと遠浅たちがいて原稿の隠し場所がわかったと言いました。

遠浅は、書斎には前94作中93作しかなく、その本のシリーズとない本のタイトルから黄色い部屋が怪しいと考え捜索した結果、黄色い洗面所を発見した、と勝ち誇ったように言いました。

掟上はショックを受けたように見えましたが、そうでもないようです。

ある本のあとがきに須永はあの洗面所の壁を金色と認識していたので、その推理は間違っていると反論。

落ち込んだ遠浅でしたが、あっという間に復活。

そこへ絆井が現れて持ち出した本を返却、それを見た遠浅は怒りますが掟上のまだ須永フェスタを楽しめると言いました。




也川は熱心に苔の写真を撮っています。




掟上とはぐれた隠館は今に戻ってきました。

そこには遠浅たちや絆井がいました。

そこへバイトがやってきて「須永先生は死んだんですか?」とその場にいる全員に聞いてきました。

何でそれを、と聞く隠館にスマホを見せるバイト。

須永の死がツイートされているのを見て怒る隠館に詰め寄る遠浅や皆を何とかしようと、苦しいごまかします。

絆井は隠館と2人きりになれる場所に移動して事情を聞きます。




也川は水に浮かぶ紅葉を撮って「秋の軽井沢、いいわ~」とつぶやいています。

そのそばでたくさんのマスコミを目撃。




押しかけてきたマスコミに対して絆井がサングラスをかけて「須永の嫁です」と言い、マスコミを引き連れて別荘から離れます。

掟上と合流してバイトからヒントの紙の原本を見せてもらいます。

4つ目のヒントは修正テープで消されていることがわかりました。

掟上は紙を光にかざしてテープの下にある文字を読みます。

テープの下には鉛筆が必要になるかもと書かれていました。




幕間が戻ってきて掟上に須永が死んだことを伝えそうになり、隠館が阻止しようとしますが、運の悪さに阻まれ、バレてしまいました。

ショックを受けているであろう掟上ですが、捜索を続けるようです。

「隠し場所がわかったんですか?」と問う隠館に微笑みながら「はい。僭越ながら」と答えました。




修正テープ、鉛筆を用意して推理を披露します。

「120分と言って連想するものは?」という掟上の問いに隠館も遠浅も答えられないでいると、掟上は袖からカセットテープを取り出しました。

しかし、カセットテープを再生させるものがありませんでした。

それがヒントに書かれていた、ないもの、でした。

カセットテープには音声だけではなく、データも保存できるので須永はそこに小説を入れたようです。

ヒントに書かれていた『読む』は読み込むという意味だったようです。

デリケートなと書かれていましたが、テープは水にも時期にも弱いので注意が必要とのことです。

カセットテープには番号が書かれていて、それは金庫の暗証番号でした。

金庫の中には古いコンピューターが入っていました。




コンピューターを起動させ、カセットテープをセットして、再生させます。

再生されるのに10分かかるそうで、その間掟上は須永についての想いなどを語ります。

コンピューターが起動し、画面に『ハズレ』の文字が出て、掟上、隠館、遠浅は画面に食い入るように見つめます。

『ハズレ』の文字が消え『なんちゃって』という文字が現れて、一同コケます。

その後は、原稿を見つけてくれてありがとうという言葉が現れ「楽しめましたか?」という言葉が画面に現れ「はい!楽しかったです」と掟上は言いました。

遠浅も隠館も「楽しかった!」と言いました。

そして新作が画面に映し出されました。




原稿が入ったテープなどはバイトがコンピューターごと会社に持って帰るそうです。

遠浅と新米は一足先に帰っていきました。

隠館は掟上にいつ須永のことに気づいていたか聞きます。

どおやらマスコミが来たとき「ご愁傷さま」という言葉を聞いてしまったようです。

しかし、それを言わず「テレビを観て」と答えました。

隠してくれたから最後まで楽しめたという言葉に、笑顔になる隠館。

原稿が読めず残念だったという掟上に、出版されたらプレゼントすると隠館は言いました。

本を部屋に置かないという掟上はサンドグラスの書棚に置いてほしいと言いました。

第5話終わり。


2人の刑事、ちょくちょく出てきますが、名前を初めて確認しました。

今までも出ていたのかもしれませんが、全然気にしていませんでした。

須永フェスのようなイベントがあったら面白いでしょうね。

参加してみたいです。

きっと見つけられないだろうど・・・。


最後のほうで、なにやら2人の関係が大きく変わるようなことをにおわせていましたが、何が起こるのでしょう?

どうやらそれは次回ではないようですが、気になりますね。

次回は女子高が舞台のようで、掟上がセーラー服を着ています。

可愛いです。

それではまた次回。
  


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