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偽装の夫婦第5話観た感想とネタバレ、あらすじ [偽装の夫婦]

前回、陽村母華苗に妊娠していないことを告げたヒロを非難し「しばらく来ない」と言って帰っていきました。
陽村は弟子丸に告白してしまいました。
そんな陽村をじつは好きなのではと思い始めたヒロでした。

この先ネタバレしますのでご注意ください。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓



本を片手にソースをたっぷりかけた目玉焼きを食べるヒロに「ごめん。朝ご飯作れなくて。すっごい二日酔いでさ…」とパジャマ姿の陽村が部屋から出てきて言いました。

本当につらそうな陽村を一瞥もせず、朝食を食べながら本を読むヒロ。

どうやら陽村は昨晩のことをあまり覚えていないようです。

「急がないと仕事に遅れますよ」と食器を片付けているヒロに弟子丸に探りに行ってほしいという陽村。

そんな陽村の頼みを断りさっさと仕事に行こうとするヒロでしたが、玄関あけたら近くで華苗が寝ていたので変な声を出してしまいました。

陽村は慌てて母をこします。

起きた華苗は「ごめん。いつのまにか寝ちゃった」と言う母の体を気遣う陽村。

何故中に入らなかったのか問われた華苗は「ここまでは来たけど、入りそびれちゃって・・・」とちらりとヒロを見ます。

ヒロの妊娠が嘘だったことがよっぽどショックだったようでしたが「あんたはここにいてちょうだい。ヒロさんに話があるから」といつもの華苗に戻って、陽村を置いて部屋に入っていきました。

「ヒロさん」とちょっと怖い顔をした華苗に緊張した様子のヒロでしたが、華苗はすぐ笑顔になり「この前は大人げなかった」と言いました。

なんだかんだ言いながらヒロの手を握り妊娠を期待していることを告げます。

ブレないというか、めげませんね、この人。

ちなみに手土産は高齢出産した人の手記や妊娠するのにいい食べ物などでした。




図書館で仕事をしているヒロのもとに電話がかかってきました。

電話をかけてきたのは陽村で、なんとか弟子丸に探りを入れてほしいという内容の電話でした。

図書館日本の返却に来た弟子丸はいつも通りに見えましたが、途中で真顔になり何かを言いかけますが「あ、いや、大丈夫です。失礼します」と一礼して去っていこうとします。

「もしかしてして・・・」と言いかけたヒロの言葉に振り返り、ヒロの元へ戻ってきた弟子丸は真顔です。

「主人ですか?」と問うヒロに「なんでわかるんですか?」と驚いた表情を見せる弟子丸。

誤解させるようなことを言ったと激しく後悔していたと、ヒロは陽村をフォローします。

「好きと言ったのはあくまでかわいい後輩としてですって」と聞いて安どの笑顔を見せる弟子丸。

このセリフと笑顔見たら陽村は相当ショックを受けるでしょうね。

ボディタッチが激しいとか旅行に誘われたとかもフォローするヒロ。

ヒロがフォローしたから太すんなり信じた弟子丸でした。




家では陽村が調子悪そうにソファーに横になっています。

心配したヒロでしたが、弟子丸のことを考えていたら海部痛くてのどが晴れてきたと聞いて「そうですか」と興味なさそげに部屋に行こうとします。

引き留められて「電話を切った後保君がすぐきました」とだけ言って部屋へ入りました。

それを聞いて飛び起きた陽村に部屋から出されてどうだったか聞かれちゃんとフォローしたと伝えます。

陽村は喜びヒロをはぐしますが、ヒロはかなり動揺しています。

陽村はホームパーティーを提案し、陽村はしおりを、ヒロは弟子丸を誘うことになりました。

一人浮かれる陽村に『悪い予感しかしない』と心はつぶやきます。




そしてパーティーです。

部屋も可愛く飾りつけをして、誰かの誕生日会のようです。

一番乗りは水村親子でした。

ヒロはしおりに先日話した友達の話をしないように伝え、しおりも言うつもりはないと言いました。

弟子丸がやってきましたが、ずぶぬれです。

どうやら相変わらず人助けに精を出しているようです。

シャワーを勧め、陽村は着替えを持っていきますが、すりガラス越しに見えるシャワー中の弟子丸を見つめてしまいますが、ヒロに微妙は表情で取り繕います。

ホームパーティーが何故かヒロのファンクラブ第1回会合になっていました。

「世界平和とライス大盛りに乾杯」って・・・。

始まったばかりですが、メンツがメンツなだけに『あ゛~、早く終わんねぇかなぁ』とヒロは嫌そうにつぶやきます。

パーティー終盤の流れでしおりは弟子丸に同性愛者だと打ち明けます。

戸惑っている様子の弟子丸は「すごいですね・・・」と。

自分はゲイであることを隠しているのに、しおりが堂々と打ち明けていることに疑問だった陽村は「どうして堂々としていられるんですか?」と問います。

同性愛者だと解ったら他の保護者の方に誤解されるでしょうという陽村に「前の夫の暴力に比べたらどうってことない」としおりは答えました。

羨ましいなという陽村に「もし隠していることがあるなら、話したほうが楽になりますよ」と促すように言うしおり。

気付いていますね、陽村のこと。

そりゃそうですよね。

しおりは弟子丸に同性愛者についてどう思うか話を振ります。

突然話を振られて戸惑う弟子丸ですが「誰を好きになるかは自由」だと言いましたが、付き合うとなると「どうかな・・・」と。

「やっぱり無理ですね。イメージわかないし」と言い、それを聞いた陽村は「…そ、そうそうそうそう。俺もそう」と話を合わせます。

2人のなれそめを聞かれて陽村とヒロは大学時代の話やヒロの誕生日のことを話します。

誕生日と親の命日が一緒だったんですね。

別れた理由を聞かれて「俺が捨てた。その理由は…」と陽村は何か言いかけますが、インターフォンがなってタイミングを無くしてしまいました。

ため息をつく陽村を見つけるしおり。




訪ねてきたのは八重子とその子供たちでしたが、人がいるとわかると八重子は家に上がらず、そのまま立ち去っていきました。

ヒロは八重子を追いかけますが、何でもないと言って去っていきました。




翌日図書館にて、前夜の八重子の様子が気になったヒロは郷田家に電話して事情を聞きます。

どうやら旦那とうまくいっていないようです。

昭乃と電話で話した後、八重子に電話しようとしますが『やめたやめた、人の心配している場合じゃねえし』とかけるのをやめてしまいました。

仕事に戻ろうとしたヒロの携帯に天人から着信があり、今図書館で本を読んでいる、と。

電話片手に振り返ると、そこには天人の姿が。

そのまま2人は電話越しに話を続けます。

八重子の旦那はずいぶん前に家を出て行って離婚を申し込まれていると天人は告げました。

脱サラして農業やりたいと言ったのが始まりだそうです。

それを知っている理由は旦那に直接話を聞いたからだそうです。

ヒロが天人の側に行くとそそくさと返るそぶりを見せる天人。

どうやらマジックはまだ続けているようです。

「実はもう一つ、要件があって」と言いながら腹話術の人形を出す天人。

腹話術をしながら話す天人を見て『へ、下手過ぎるぞ~口開いてッからぁ』とツッコミを入れるヒロ。

まあ入れますよね、このツッコミ。

天人の言いたいことはヒロへの告白だったようです。

笑っていたヒロは真顔になります。

従兄だし釣り合わないだろうけど、自分の気持ちはちゃんと言わなきゃと思った、と。

それを伝えると天人は小走りで去っていきました。

本棚の影からしおりが出てきて聞くつもりはなかったと謝罪ましす。

「ヒロさんも見習ったらどうですか?」としおり。

やっぱりあの友達の話はヒロのことだと気づいていたようです。

相手がゲイだろうが関係ない、好きな人に好きということのどこがいけないのか、しおりは言いました。




一人残って仕事をしていると陽村から「この場所へ行け!お前が必要だ!!」というメールがあり『何だよ、これ?』とつぶやきながらもその場所へ向かいます。

陽村に指定された場所に行ってみると、そこには八重子がいました。

声をかけると取り繕った笑顔をして旦那を迎えに来ただけだと言いました。

ヒロは事情を知っていると告げると八重子は「子供たちの為にも離婚は出来ない」と言いました。

旦那が出てきたので八重子は声をかけますが、八重子を見て旦那は叫びながら走り去っていきました。

このリアクションはさすがにひどいと思いますが、それだけのことをしてきたということなのでしょうか?




みっともないところを見られて心身ボロボロな八重子は、子供のころからヒロと比べられてきた心境を吐露します。

そんな八重子にジャン・クリフトスの一説を用いて諭します。




ヒロが八重子を家に連れて帰ると、そこには八重子の子供たちがいました。

いつもは生意気な子供にしか見えなかったけど、今日はいい子に見えます。

陽村の子供達や八重子への対応を見て『やっぱりこの人のことが好きかもしれない…』とヒロはつぶやきました。




八重子たちが帰った後、その日あったことを話して「私は…」と自分の気持ちを打ち明けようとしたら「俺もそうする」と陽村が遮りました。

天人の勇気やしおりの言葉に勇気づけられたようで、外出の支度をしながら「保君に告白してくる。自分がゲイだってことも」と言い出かけていきました。

せっかく勇気を出して告白しようとしたヒロは『人生最悪の夜だ…』と陽村が座っていたイスに座ってつぶやきました。

第5話終わり。


しおりは強いですね、陽村とは正反対です。

しかし、陽村は母親のこともありますし・・・クローゼットに入ったままなのも仕方がないのでしょう。

しかし、いよいよ来週は陽村がみんなにゲイだってことを話すようです。

どんな内容なのでしょう・・・。

  


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