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掟上今日子の備忘録 第4話のネタバレと観た感想を簡単に [掟上今日子の備忘録]

掟上今日子の備忘録 第4話

ネタバレしますのでご注意ください。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓前回告白して振られた隠館は、当然掟上に対する態度に変化が出ます。

しかし、それを覚えていない掟上は彼の態度に不信感を抱きますが、隠館はそれを言うことが出来ず・・・。

そんなこんなで前回の事件で関わった和久井に呼び出されて、アトリエ荘へ向かいます。

先日隠館が1人で和久井のもとを訪ねたときに、絵と額縁が完成する間アトリエを守ってほしいと依頼されたので、そのために訪れたわけですが肝心の和久井がない様子。

絵がやたら上手な小学生剝井陸(はくいりく)を呼び出しますが、こちらも留守のようです。

2人はアトリエ荘を後にします。

アトリエ荘を見て芸術以外の選択肢があってもいいという掟上に「なぜ今日子さんは探偵なのですか?他に職業ありますよね」と問う隠館。

その問いに対して「バレーボールの選手とか」と笑顔で言います。

レシーブのポーズが出来るか聞かれて、ポーズをとる隠館に色々指示する掟上。

隠館のポーズが様になったところで、助走をつけて彼を踏み台に壁を飛び越える掟上さんでした。

不法侵入は犯罪という隠館に「事前に訪問の許可は摂ってあるし、緊急だから」と掟上は中に入ります。






掟上は、アトリエの一人が和久井に選ばれ、その和久井と連絡が取れないことに事件性を感じたようです。

そしてアトリエでは和久井が誰かに刺されたらしく倒れていました。

2人の応急処置のおかげで意識が戻り、救急車で運ばれていきました。

掟上は出血量から刺されてそれほど立っておらず、自分たち誰ともすれ違っていないなどの状況から犯人はアトリエ荘にいると言いました。


なんだか今回は探偵ものらしい展開ですね。


地下にあるアトリエを捜索する掟上と隠館。

捜索しながら、和久井がカモフラージュの為に何人かに絵を発注していたことを隠館は掟上に話します。


自分が描いた絵に和久井の額がつけられると思っていたら、お披露目された絵は違う人のでしたっていうのはショックすぎて立ち直れなくなりそうです。


ちょっとひどいですね。自分が描いた絵に和久井の額がつけられると思っていたら、お披露目された絵は違う人のでしたっていうのはショックすぎて立ち直れなくなりそうです。

アトリエに住んでいるのは37人で絵を頼まれたのは35人だそうで、2人が仲間はずれにされてしまっています。

掟上たちはのけ者にされた2人のどちらかが犯人かもしれないと、彼らに会いに行くことにしました。






でも誰が絵を頼まれていないのかわからないので、片っ端からあたります。

住人から絵を頼まれた人は高級品の『辰之屋』のキャンパスを渡されたから、持っていない人を探すといいとアドバイスを受けます。

話を聞いていくと2人が来る前日に一人引っ越してしまったらしいことがわかりました。


探す人は1人減りましたね。







病院には也川が孫のふりして訪ねていき傷が深さ5cm、幅3cmなどの情報をスマホで掟上に伝えます。

也川の情報のおかげで凶器はペインティングナイフだと判明しました。


相変わらずいい仕事しますね、也川君。







これだけの人に絵を頼むなら全員に頼めばよかったのにという隠館に、発注した絵のサイズがバラバラで、これでは誰が選ばれたのか見当がついてしまうと掟上は言います。

何故2人だけ選ばれなかったのか、掟上はその方向から頼まれなかった人を探しているようです。

12階の階段で一滴の血痕を発見します。

剝井は14階に住んでいますが、エレベーターのボタンはジャンプしても12階までしか届かないので、12階からは階段を上るそうです。

それを聞いて複雑そうな顔をする隠館。

剝井の部屋には黒だけで書かれた絵がいっぱいありましたが、家具まで黒で統一されています。

いろんな色があると気持ち悪く感じるようです。

その中に青い釣り竿が1つありました。

剝井が絵を頼まれなかった1人のようです。

剝井はそれを納得してはおらず、外されたことがとてもショックなようです。


嫌な展開ですね。
さすがに犯人が子供ということはないでしょうが・・・。




剝井の部屋のごみ箱から、アトリエから無くなっていた発注書が見つかりました。

ますます剝井の容疑が強まってしまいました。

そこへ也川がやってきて周囲から集めたアトリエ荘についての情報を2人に伝えます。

どうやら掟上は剝井が犯人と断定したようで、自分が警察を足止めするので隠館に説得を頼み、也川にも何か頼みごとをしていました。




説得に来た隠館は、ペインティングナイフに血が付いていないことに驚きながら、掟上に言われたことを声に出して確認します。

そして、黄色い絵の具が付いたペインティングナイフを発見して剝井が誰かをかばっていることを知ります。




掟上は、刺し傷や角度から犯人は大人で剝井は現場に居合わせただけ、と誰かに話します。




隠館は誰をかばっているのか剝井に聞きますが、剝井は無言です。

剝井がちらりとベランダを見たのでその方向を見ると、糸がたらされた一本の青い釣り竿が立てかけてありました。

巻き取ると先端に紙が付いていていました。






掟上は犯人と向かい合って推理を披露します。

隠館は手紙に掟上について書かれていることを知り、掟上に慌てて電話をしますが、掟上は落ち着いた様子です。

死をも覚悟しているようなセリフを吐く掟上に「何でそんなことを」と問う隠館。

掟上の答えは「私が探偵だからです」というものでした。




ビンを握る犯人をさらに追い詰めていく掟上に、犯人はビンを振り上げ、そして振り下ろしました。

慌てて部屋に飛び込んできた剝井と隠し館の目に、割れたビンと飛び散った赤い絵の具が飛び込んできました。

「今、警察に連絡しました」と掟上は静かに言いました。






剝井は凶器をアトリエ荘にやってきた警察に差し出します。

警察が犯人を連れて行こうとしたら「待ってください」と掟上が言いました。

何故2人だけ絵を頼まなかったのか、なぜ頼んだ絵はサイズ違いだったのか、その謎が解けたようです。

掟上によると、和久井は35枚の絵を使って巨大な1枚の絵を描こうとしていたようです。

和久井が剝井に絵を頼まなかったのは、和久井が書こうとしている絵に黒が必要なかったからで、もう一人も同じ理由だろうと掟上は言いました。

ちなみに、和久井は目を覚ましていて誰に刺されたのか聞いても言わなかったそうです。




才能があってもその道を進む必要はないけど、その道以外行くことが出来ない人がいると掟上は言いました。

「だから今日子さんは探偵なんですか?」と隠館は問います。

ちなみに今2人きりで夜景を見ている、んですかね。

隠館の問いに無言の掟上に、他の生き方だってと言います。

その言葉を聞いて「知りたいんです。私は。掟上今日子がなぜ探偵なのか。それを知るために」と言いました。

これ以上は企業秘密で、と明るい感じで掟上。

第4話終わり。


今回は隠館が犯人にされることはなく、コスもあんまりなくちょっと残念でした。

前回のつづきっぽいから、ちょっと期待したんですけどね。

次回はみんなでどこかへお出かけのようで、楽しみです。
  


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