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偽装の夫婦 第4話のネタバレと感想 [偽装の夫婦]

偽装の夫婦 第4話

以降ネタバレしますのでご注意ください。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

じつはがんではないと知らされて『ついていい嘘と悪いウソがあるだろ、ババア?』と毒づくヒロ。

そこへ医者が登場し「先生、いいとこに来た。ヒロさんに例の話をしてたの」と陽村母。

息子がゲイかもしれないから、余命が僅かなら本当のことを言うだろうと思って医者に協力してもらったそうです。

そこへ本人が登場して、医者もいるし部屋の空気もおかしいと察知した陽村は「母さんの病気の話?」と医者につかみかかりますが「なんでもない」と陽村母と医者はごまかします。

陽村母に、病気じゃないことはしばらく陽村に内緒にしてほしいと言われ「このままうそをつき続けることは出来ない」というと「大丈夫よ。あなたは頭がいいから、きっといいアイディアが浮かぶから」と人任せなことを言う陽村母。

『こっちに丸投げかよ?』とヒロはツッコミを入れます。

陽村母が帰って陽村は「披露宴も終わったし、これで余計な心配はないな」と何も知らない陽村に「どうでしょう」と笑みを浮かべるヒロ。

『今や事態は何のために偽装結婚したんだよ~ってことになってんだよ、ボケ!』と激しく突っ込むヒロの心。

全部知っているヒロのストレスはすごいでしょうね。






家に戻ってきて「ヒロ、ごめんな」と謝る陽村に「何がです?」とヒロが聞くと「母さんの病気が悪くなったらちょくちょく帰んなきゃ出し」と、また迷惑かけることを申し訳なく思っているようです。

陽村母の仮病を知っているヒロは「もし、お母さんがずっと元気だったら、どうします?」と陽村に聞きます。

陽村はそれはうれしいけど、そんなことはないからと言います。

「がんが間違いだったら?」と聞くと「それはうれしいけど、先生にむかつくかな。てめぇ、いい加減な診断してんじゃねえぞ、ジジイ!って。」と病気が嘘だとまったく疑っていない様子の陽村。

そんな陽村の様子に「それはまずいですね」とぼそりというヒロ。

ヒロの様子に母親と何かあったかと聞きますが、ヒロは「お母さんがずっと健康なら私たちの結婚はどうなるのかな?と思っただけ」と言います。

陽村は母親が元気な間はずっと継続ということにするそうですが、ゲイということも隠し続けるようです。

そんな陽村に「この際ですから、本当のことを言ったらどうですか?」と促しますが、そんなヒロの様子を訝しんだ陽村は突然大声を出し「もしかしてお前・・・」と。

ヒロはどきりとした様子で「…なんですか?」と聞くと「俺が保君のこと好きだからムカついてんのか?」と。

鋭いんだか鈍いんだか…。

弟子丸の名前を出したとたん、彼のことで頭がいっぱいになってしまった陽村は来客があってもメール打つから出て、と。

訪ねてきたのは弟子丸でした。

陽村はヒロを突き飛ばして玄関へ行き髪を整えてドアを開けます。

3人でテーブルを囲んで座りますが弟子丸が「ヒロさんにお願いがあります。俺、ヒロさんに惚れました」といきなり言い、それを聞いた陽村は「どういう意味?」と動揺しながら聞きます。

正義の味方になりたい弟子丸にとって、ヒロは理想だそうで弟子になりたいと言ってきました。

リアクションに困っているヒロに、嫉妬のまなざしを向ける陽村。

『青年、これ以上面倒に巻き込まないでくれよ~』と心。

ヒロは弟子入りの申し出を断り、伝記を進めます。

弟子丸は爽やかに退場。

弟子丸が出て行ったあと、グチグチ不満を口にした挙句「まさかヒロ、保君に惚れたりしないよな?」と真剣な顔で聞く陽村。




職場にて仕事をしていると、従妹の八重子が図書館なのに大きな声でヒロを呼びます。

注意を受け小声になりますが「お兄ちゃんがいきなり結婚するとか言い出しして」とまた大きな声で言います。

「何とか言ってくれない?ヒロちゃんの言うことなら聞くと思うから」と言いたいことを言って立ち去っていきました。






夕方郷田家の家に入ると女主人照乃の声が響いていました。

従兄の天人が母親にお金を借りようとしているようですが、照乃は難色を示しています。

八重子に何とか言ってと言われ「本当に結婚したいのなら、叔母さんたちに紹介したほうがいいと思う」とヒロは言いますが「ヒロちゃんが何を言っても無駄だから」と取り合いません。

「みんながどんなに反対しようとも、やりたいようにやるから」と言って天人は去っていきました。

呼んでおいてヒロを置いて八重子は帰ってしまいました。

「あんたはどうなの?本当は結婚したこと、後悔してんじゃないの?」と照乃は聞いてきます。

『ピンホーン』と心。

この人本当に鋭いですね。




ヒロが帰ってきたとき陽村はすでに帰ってきていましたが何やら思い悩んでいる様子です。

そのまま放置しようとしたら陽村が「スルーするなよ」と。

悩みはだいたいわかるし、自分の方にも悩みがあるというと「だったら一緒に考えようよ」とヒロをソファーに座らせますが、陽村は弟子丸のことで頭がいっぱいで、人の話を聞く状態にはありません。

そこへ件の弟子丸がやってきました。

今日は仕事でやってきたようですが、頬に殴られたような跡がありました。

違法駐車していた人がいたので注意したらしいですが、相手はやくざだったようです。

観てみぬ振りしようと思ったらしいけどヒロならどうするかなと思って、と。

それを聞いたヒロは『いやいや、私もやくざだったら観てみぬフリするから…』と。

弟子丸は冷やすものをもらって帰っていきました。

届いた荷物は陽村母華苗からで中身は赤ちゃん関連でした。

華苗が電話してきて荷物を送ったことを伝え、赤ちゃんの性別を聞いてきましたが「超治さんにうそをついていることを言ったほうがいいのでは?」と話を変えます。

ヒロは説得して電話を陽村に渡しますが、電話は切れていました。

華苗が赤ちゃんのことを気遣っていたと伝えると陽村は、そろそろおなかがでていないとまずいのではといってきました。

陽村は自分の部屋から小さなクッションを持ってきてヒロの服の下に入れようとしますが、ヒロはそれを拒否。

陽村は母親に血が途絶えると思ってほしくないと言い、ヒロはいつまでも元気だったらどうするのかといますが、陽村のいつもの観の良さはどこかへ行ってしまっていて病気が嘘だとまったく気付きません。

クッションをおなかに入れて笑顔で写真を撮ってもらうヒロ。

「一体何のために、こんなことをしてんだ、あたしは…?』とつぶやく心。






仕事場にてn深いため息をついたヒロにユウちゃんがアメを差し出し「元気出して」と言います。

水森親子はヒロのことを心配し相談にのると言ってくれます。

絵本を読んでいるユウちゃんから離れて、ヒロは「友達が悩んでいて」と話を切り出し、これまでのことを話します。

「それは大変ね」としおりは言いました。

ヒロは「忘れて下さい」と言って立ち去ろうとしますがしおりは「私は、そのお友達のこと好きです」と言います。

たくさんの人たちのために頑張っている、と。

ヒロはお礼を言い「友達に伝えます」と言ってその場を離れました。

しおりに言われたことが響いた様子でしたが『あ~、でも面倒臭えな~』と親父みたいなつぶやきをします。




幼稚園では陽村が母親に漢方を届けるために弟子丸に荷物を取りに来てもらっていました。

立ち去ろうとする弟子丸を呼び止め「不倫とかどう思う?」と質問します。

弟子丸は無理と言ってから、ヒロにすすめられた本が面白くて読書にハマりそうだと、お礼を言ってほしいと言いました。

ヒロの話をする弟子丸を見て、ヒロに嫉妬する陽村。




ヒロは天人が出演するマジックショー会場を訪れていて、会場にいる天人とその彼女の幼稚園の先生原すみれを陰から観察しています。

天人が母親に会ってほしいというと、彼女は「ごめん。そういうつもりないから」と言いわれ、ショックを受けます。

「今は恋愛を楽しみたいから結婚は無理。これからは友達でいようね」と言われ動揺する天人を置いて立ち去ろうとする原はヒロに気づいて足を止めます。

園長代理が好きだったのではと聞かれると「だってあなたと結婚しちゃったし」と言って立ち去っていきました。




マジックショーは始まりましたが、客はまばらで手品が上手くいっても拍手もありません。

天人は脱出マジックでプールに入って挑戦すると言い出し、陰から見ているヒロは不安そうな顔をします。

天人拘束衣に鎖をした状態でプールに飛び込みますが、上がってきません。

ヒロはプールに飛び込み天人を助けます。

天人はいじめられているときヒロに助けられることがうれしかったけど悔しかったとも言い、魔法がつかるようになって好きな人を守れたらと思っていたそうです。

2人で郷田家に戻ったら八重子がいて天人の様子を聞いてきますが、言わなくとも照乃が言い当てました。

『相変わらず鋭いな、あんた…』とヒロは驚きます。

天人が結婚したかったのは照乃に親孝行したかったからだとヒロは2人に言いました。

天人は家にいると変わることが出来ないからと出ていくことを宣言しました。

出ていこうとするヒロに照乃は「あんた、変わったね」と言いました。






家に戻ると陽村が食事を用意して待っていました。

食事の途中でしたが、陽村が懐かしい曲を聴いたと音楽をかけ2人で割と本気で踊ります。

楽しそうに踊りながら『ずっとこうしていたいと、思ってしまうのは何故?』とつぶやきます。

そこへ華苗がやってきたので、慌ててヒロのお腹にクッションを仕込みます。

華苗はヒロが超治に本当のことをしゃべったかどうかが気になっていたようですが、ヒロがこのまま病気のふりをして時期が来たら奇跡が起こったと言えばいいと言いました。

手を握って喜び何でもするといった華苗にヒロは許してほしいことがあると言います。

そこへ超治が入ってきたので華苗は出ていくように言いますが、ヒロは超治にもいてもらいたいと言います。

ヒロはおもむろに座っていたベッドから立ち上がり「妊娠したと言ったけどあれは嘘です」と言いました。

動揺する華苗におなかからクッションを取り出してみせます。

「な・・・なんでそんな・・・」と動揺しながら聞いてくる華苗に、一瞬超治を見て「それは…あたしが、どうしても超治さんと結婚したかったからです」と言いました。

驚く2人に、25年ぶりに再会して付き合っていたころの気持ちがよみがえり、妊娠したと言えば結婚してくれると思ったと告げました。

超治は知らなかったのかと華苗に聞かれ、超治ではなくヒロが「そうなんです」と答えました。

「ごめんなさい、超治さん」とやや棒読みで謝罪して頭を下げるヒロ。

頭を下げるヒロに華苗は「人にはついていい嘘と悪いウソがあります。しばらくはあなたの顔を見たくないのでここには来ません」と言って出ていきました。

『何だよ、ババア。微妙に自分のこと棚に上げやがって…』と悪態をつきます。






翌日。

ヒロが図書館の開館準備をしていると館長が原にプレゼントを送っている場面が見えました。

原がプレゼントを受け取ろうとしたとき、それをヒロが取り上げ「好きな人が結婚したからと言って、人の気持ちをもてあそぶのは止めてもらえますか」と言いました。

原は舌打ちをして去っていきました。

図書館にしおりがやってきてこの前の友達はどうなたか聞いてきました。

「結局、今まで以上に色々なものを背負い込んだのではありませんか?」と言ってくるしおりに「分かります?」とヒロは答えます。

それに、としおりは続けます。

「偽装結婚したお友達は、相手のことを本当に好きになったのではないでしょうか?」と言い、その言葉を聞いて、何とも言えない表情をするヒロ。






ヒロが部屋にいると陽村がノックせず入ってきて弟子丸に告白したことを告げます。

酔っぱらっているらしくヒロに抱きついてきます。

俺たち親友だろ、という陽村に「あたしに甘えるの辞めてくんねえかなあ!」とキレるヒロ。

陽村を部屋から追い出し深呼吸をしながら『いっそ、こんな世界終わってしまえええ!』と心で叫びました。

第4話終わり。

なんだかヒロの周りにはカンの鋭い人が多いような気がします。

それにしても陽村母は自分のことを棚に上げてすごいですね。

次回が楽しみです。

  


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