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High&Low第2話ネタバレと感想 [High&Low シーズン1]

High & Low 第2話

ネタバレします。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓

チハルが山王に入る1か月前。

立体駐車場でチハルが大勢の男たちに追われています。

追手をかわしながらトンネルを抜け鉄柵を飛び越え、街を疾走します。






鬼邪高校。

全国から札付きの悪が集まる高校で、鬼邪高出身だとその過ぎからスカウトが絶えず、よりよいスカウトを得るために留年を繰り返すものも多くいるようです。

なので鬼邪高校の平均年齢は23歳です。

番長は村山良樹。

学校では常にバトルが繰り広げられています。

チハルはそこの生徒で、追いかけてきている連中も制服を着ています。

角を曲がったところで誰かとぶつかってしまいます。






チハルがとある整備工場を訪れました。

そこで整備の仕事をしていた人物が追われていたチヒロを助けてくれた人ヤマトでした。

チハルがお礼を言うと「やめろ。こっちこい」と言って奥へ連れていきます。

チハルが鬼邪高の生徒と聞いて焦っているようです。

チハルは鬼邪高に転校したばかりでルールを知らず、No.2に手を出しえしまったそうで、それ以降標的にされているそうです。

しかも、ヤマトが助けたせいでさらにひどくなってしまったそうで、それを聞いて助けたヤマトはビックリ。

チハルは鬼邪高にはもういられないので山王連合会に入れてほしいと言いました。

それを聞いてヤマトは頭を抱えます。

山王連合会のトップはコブラで、小学生の頃の喧嘩で10人をコブラツイストで倒したため「コブラ」という名前が付けられたそうです。

「どんな事情があるにせよ、こっちも向こうもお前への認識は鬼邪高の人間だ」とヤマトは言います。

嫌だから抜けるなんてできないのは分かっているだろうというヤマトに「お願いします」と食い下がるチハル。

ヤマトが何も言わないでいると「…分かった」と言ってチハルは出ていこうとします。

昔のこと思い出し「めんどくせぇ、分かったよ!」とヤマトは大きな声で言いました。

明日仲間に引き合わせるとヤマトは言い「誰かに頼って生きても問題は解決しない」とチハルに言いました。

自分を信じて戦え、と。






翌日。

山王の幹部たちにチハルを紹介し「うちに入れようと思う」と伝えます。

幹部の一人がチハルを外へ連れ出し事情を聞きます。

ヤマトはヤマトでコブラに事情を話しますが、コブラは難色を示します。

「鬼邪高はいつでもつぶせるが、この問題は山王には関係ない。ヤマトの問題だ」とコブラは言いました。






街の通りを鬼邪高の連中が山王のたまり場目指して行進をしていました。

すぐに情報は山王に伝えらえれます。

行進の先頭は村山です。

それを聞いてヤマトたちはコブラ抜きで鬼邪高を迎え撃ちに行きます。

それを見送るチハル。






通りでは大勢の鬼邪高と5人の山王幹部がにらみ合います。

村山が「この間、うちの連中が世話になった見てェだな。チハルってやつ、ここにいるだろう」と言います。

「だったらどうした?」とヤマトは応じます。

それを物陰から見守るチハル。

チハルは渡さないと言うと、詰め寄ってくる鬼邪高。

「鬼邪高の問題に、山王があや付けた、そうとっていいんだな?」という村山に「いや。この件は山王とは関係ねぇ」とヤマトは言います。

お互いメンチの切りあいをする幹部たち。

ヤマトは村山に近づき「俺だけの問題だ」と。

村山は鼻で笑いますが「また来るわ」と言って鬼邪高は立ち去っていきました。






夜道を一人歩くチハルに背後から鬼邪高数人が迫ります。

それに気づいて逃げようとしますが、前方にもいて挟みまれてしまいました。

そこへ一人、電話をしながら輪の中に入り側にあった自販機で飲み物を買う人がいます。

その人は電話を続けながら襲い掛かってくる鬼邪高をどんどん倒していきます。

その人は、雨宮兄弟の広斗でした。

第2話終わり。

複雑というか面倒というか、な展開でした。

次の回では山王と鬼邪高がぶつかるのですかね?

雨宮兄弟はどうかかわってくるのでしょう?
  


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