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掟上今日子の備忘録 第3話のネタバレと感想と [掟上今日子の備忘録]

掟上今日子の備忘録 第3話
ネタバレしますのでご注意ください。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓

サンドグラスで隠館が、掟上が3回も美術館に来ていると、絆井に言います。

今隠館は美術館で警備の仕事をしているようです。

3回とも同じ絵の前で立ち止まるので、誰もいないときに声をかけたそうです。

以下回想。

「この絵お好きなんですか?」と隠館は掟上に聞きます。

いきなり声をかけられて驚く掟上。

「以前来てた時も20分くらい見てたから」と言われ「そうなんですね。覚えてなくて」と応じます。

「ですよね」と言われ再び驚く掟上。

それに気づかず話し続ける隠館。

「もしかして、私のこと知ってます?」と掟上は向き直って隠館に聞きます。

以前仕事を依頼したなどを話す2人。

いい雰囲気です。

ちなみに掟上曰く、自分が同じ絵の前に止まるのは絵に感動しているのではなく絵の価値に感動して足を止めているのどろう、だそうです。

これは聞きたくなかった…。

そこへ後ろから大きな咳払いが聞こえ、2人が振り返ると館長が険しい顔で立っていました。

隠館が言い訳をしようとしたらすみませんでした、と掟上が結構大きな声で言いました。

「仕事中に話しかけてしまってご迷惑をお掛けしました。親切な対応、感謝します」と微笑みながら一礼して去っていきました。

以上回想。

オチがクビではなかったためちょっとがっかりした様子の絆井。

事件ではなく普通に会いたいな、とつぶやいた隠館に微笑みながら「会えるじゃん」と絆井。






翌日ですかね。

隠館は仕事が休みの日に、仕事先である美術を訪れました。

美術館にはたくさんのメディアがいて、1枚の絵を写真を撮ったりしています。

そこを通り過ぎ、例の絵の前で痛い妄想する隠館。

そこへ掟上が登場して、慌てて別の絵の前に移動します。

例の絵の前で立ち止まった掟上をみて、覚悟を決めて声をかけようとしたらすぐに移動しようとする掟上に妙な声を発してしまい驚かせてしまいます。

振り返った掟上に「どうしてこの絵を見ないのか?この絵には2億の価値があるって」と言うと「2億!?」と驚いた風の掟上。

絵に近づき「御冗談を。この絵の価値は200万と言ったとろこですね」と掟上は言い、一礼して立ち去っていきました。




サンドグラスで隠館に自己紹介する掟上。

どうやら隠館は事件に巻き込まれてしまったようです。

美術展の警備をしていたら、杖を手にした年配の男性がやってきて例の絵を見て「これは何だ!」と激怒、絵につかみかかったので止めようとします。

そこへ騒ぎを聞きつけた館長が「手を離せ!」と言うので隠館は指示に従いから手を放すと、勢い余った男性はそのまま絵に突っ込み、持っていた杖で絵に穴をあけてしまいます。

男性は隠し館にけりをかまし、杖で館長をさし「貴様、覚えておけよ!」と言い残して立ち去っていきました。

館長にあの男性は誰かと聞くと、館長は知らないと答えます。

絵に穴が開いた責任を取らされて、隠館はクビになってしまいました。






親切にしてくれた警備主任の責任問題になってしまったので真相を明らかにしたいと、隠館は言いました。

隠館は、例の絵の前でのやり取りを、掟上に話します。

話しを隠館から聞いただけでだいたいのことがわかったという掟上に驚く隠館。

ちなみに絵の作者は水本櫓(やぐら)46歳です。

実地調査の為美術館を訪れた掟上と隠館。

以前メディアが殺到していた絵の前で立ち止まる掟上に簡単に説明する隠館。

オフの日に来た時もあったかと聞かれ、搬入されたばかりだったと答えます。

問題の絵があった場所にはなにも飾られていませんでした。

「そういえば、事件の前日男の子がきました」と隠館は言いました。

絵の前でスケッチをしていました。

かなりの腕前のかなり生意気な男の子ですが、洞察力がすごいようで美術館に問題があることを指摘しました。

掟上は黒いウィッグを取り出し隠館を残して従業員用のドアへと消えていきました。

10分後戻ってきた掟上はスーツに黒いウィッグと別人のようです。

従業員に成りすまし、さりげなく従業員から話を聞きだします。

絵の犯人は若い子と言うことになっているようです。

館長は何故うそをついたのか、手分けして調査することになりました。






隠し館は警備室で館長が嘘をついた理由を調べれば契約の解除を回避できるかもと警備主任に伝えます。

掟上は従業員から話を聞きます。

どうやら館長の評判はかなり悪いようです。

隠館と警備主任は監視カメラを確認していますが、事件が起きた時間帯の映像だけが消されていることに気づきました。

映像を消せるのは館長だけのようです。




2人は美術館を後にして、集めた情報を交換します。

掟上の集めた情報によると、館長は贋作展を計画していたようです。

海外では時々催されるそうで、本物の中に1枚だけ偽物を紛れ込ませるそうですが、館長は全部偽物にしようとしたらしいです。

理由はコストダウンだそうで、浮いたお金で民間のカフェを併設したいそうです。

館長はそこの役員だそうです。

隠館は、掟上が2億と言った絵は本物で200万と言った絵は偽物、あの杖の男性は贋作画家で自分の絵が本物として飾られていることに気づいた、館長はそれを隠蔽しようとしている、と推理します。

それを確かめるために例の絵の作者に会いに行くことになりました。






作者にはアート雑誌の取材というとこでアポを取ったようです。

絵が贋作にすり替えられたと聞いて笑って否定する水本。

穴をあけられて修復中と言いました。

自分の目で確かめたそうで、穴が開いたのは間違いなく自分の絵だと水本は断言しました。

水本の様子にいたたまれなくなった隠館が謝罪の言葉を口にしてしまい、2人が雑誌社の人ではないことがバレてしまいました。

正体を明かし、絵に穴をあけたのは杖を突いた年配の男性だと伝えたら「先生が私の絵を気づ付けるなんて…」と動揺した様子で、そのあとは何を聞いても知らないと。




サンドグラスに戻ってきた隠し館はその様子を絆井などに話します。

起きれ上は也川に絵の正確な寸法を調べるよう頼みました。






掟上と隠館は水本がいたというアトリエ荘を訪れます。

アトリエ荘は大きなマンションでした。

掟上は適当に番号を押してベルを鳴らしますが、誰も出ませんでした。

帰ろうとしている2人の前に、隠館が美術館で会った男の子がやってきました。

男の子はリクと言う名前らしいです。

アトリエ荘に住むには先生の面接を受けなければならないようです。

水本の絵について聞かれたので「ご老人に壊されて修復中」と伝えると「やっちゃったか~。先生短気だからな」と。

絵が取り換えられていると伝えたのはリクだそうです。

2人を不審に思ったリクが足早にアトリエ荘に入ろうとすると「先生に、館長がすべての責任を警備会社に押し付けようとしています。それでいいのですかと伝えてください」と掟上は言いました。

どうやら掟上は真相がわかっているようです。




2人は美術館に戻ってきて、館長に声をかけます。

館長は不審そうな表情で2人に近づきます。

「ご自分のしたことを人のせいにするのはどうかと思います」と言われ「何のことだ。出ていけ」と館長は言いましたが、直後に「出ていくのは貴様だ」と声がしました。

声の主は例の杖を突いた年配の男性、先生和久井和秀でした。

先生は額縁を作る作家だそうです。

変わっていたのは絵ではなく額縁の方だったようです。

掟上が2億と言った絵には和久井の額縁が使われていましたが、その額縁は他の絵に使われていたそうです。

新作の絵の為に額縁を発注したけど、サイズを間違えてしまったそうです。

和久井は館長がわいろを受け取っている証拠などを財団に送ったと言いました。






美術館をながら和久井は隠館に解雇を取り下げてくれるように口利きをし、慰謝料を払うと言いました。

しかし隠館は今回の被害者は絵だから、絵を守れなかった自分は解雇されるのは当然と言い、慰謝料は水本が受け取るべきだと言いました。

でも警備会社の契約は解除されないように働きかけてほしいと和久井に頼みます。

和久井は黙ってうなずきます。




調査料を受け取り立ち去ろうとする掟上を追いかけますが、隠館が掟上に行為を抱いていることに気づいているようで「深度までは分かりませんが、そういうのパスです」と言われてしまいました。

「え?」と驚く隠館。

ちょっとの謎とお金さえあればいいという掟上に「それって寂しくないですか?」と問われ掟上は「それは主観で、観ているようで見ていないのでは」と言いました。

隠館に名刺を渡し去っていきました。




数日後、隠館のスマホに和久井から着信があり掟上とアトリエ荘に来いとのことです。

2人が駆けつけると、和久井が倒れていました。

第3話終わり。


絵ではなく、額縁が変わっているとか、着替えるたびにスカートが変わっているとか、とことん斜め行く感じが割と好きです。

次回は今回と続いているような終わり方でしたが、和久井先生は死んでしまったのでしょうか?

気になりますが、本は読みません。

次を待ちます。
  


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