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偽装の夫婦 第3話のネタバレと感想を少々 [偽装の夫婦]

偽装の夫婦 第3話

ネタバレしますのでご注意ください。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓

夜、2人は陽村母が寝ているのを確認して婚姻届けを前に話し合いをしています。

「大丈夫だよ。2人で区役所行ったことにすれば」と陽村は署名捺印をしてしまった婚姻届けをしまいます。

妊娠が嘘だと陽村母にいい加減言ってほしいとヒロは陽村に言いますが「ああ。それもあったね」と適当に返事をする陽村。

どうでもいいですけど、ヒロさん、メガネ似合いますね。

陽村がヒロの口調をどうにかするように言いますが、陽村と別れた25年前からずっとこの口調なので急には戻せないとヒロは言いました。

ヒロが寝ようとしていると陽村が入ってきて「夜一緒に寝なくていいのかな?」と聞いてきます。

「どうしてですか?」と問うヒロに「どうしてって・・・頑張んなきゃいけないよね」という陽村。

結構ですと言われ「だよね!」と言いながら退散する陽村。

そんな陽村に『てめえ、今、ホッとしたろ?』と毒づく心。




翌朝。
陽村母は仕事の前に婚姻届けを出しに行こうと言いますが、陽村は拒否、二人で出してくると言います。

めげない陽村母にさすがの陽村がキレます。

陽村親子の件かを見て『ガキの喧嘩か、おい』と突っ込みを入れるヒロ。

ご飯もろくに食べず2人とも仕事へ行きます。






図書館で自分勝手な利用者を見送りながら『ああいうのを蹴り飛ばせたら、気持ちいいだろうな~』とつぶやくヒロ。

気持ちわかります!とか言ってみたりして。

図書館に陽村母が押しかけてきてヒロに陽村を説得するように言う陽村母。

披露宴が出来ない理由でもあるのかと尋ねられて「そういう訳では…」と口では言いつつ『すっごいあるけどね…』と心では素直に言うヒロ。

披露宴をやらないなら親子の縁を切ると伝えてほしいとヒロに言って陽村母は図書館を後にしました。




幼稚園を訪れたヒロに舌打ちをする先生が。

『んんん、今、舌打ちした、あんた?』とヒロは少々困惑気味。

陽村がやってきたので陽村母が図書館に来たことを伝えます。

陽村はまだ母親に怒っているようです。

『何で、私が板挟みになってンだよ?』とうんざりといった感じです。






2人が仕事からマンション(アパートですかね)に帰ったら弟子丸と遭遇します。

どうやら振り込め詐欺に引っかかりそうだったおばあさんを助けたようです。

ついでに脚の悪いおばあさんの代わりに銀行へ行くことに。




喧嘩はまだ続行中で食事中にまた喧嘩が始まり『また始めやがった、ガキの喧嘩を』とあきれ気味。

陽村母は披露宴が住むまで富山には帰らないと宣言します。

「そっちが望んだって思い通りにならないことがるっていい加減気付いてくれよ!」という陽村の言葉に「どういう意味よ?」と聞き返す陽村母。

陽村はしまったという顔をしてヒロをみますが、ヒロは無言です。

「親不孝者!お前なんか生むんじゃなかった!」と叫んで部屋に駆け込む陽村母。

陽村は2度もヒロにウェディングドレスを着させないために、披露宴を拒否していたようです。

かなり驚いた風のヒロでしたが「だったら白無垢ならいいんじゃないですか?」と陽村に提案します。

と、陽村母が荷物をもって「お世話様!」と大声で言って出ていこうとするのをヒロが止めます。




次の日でしょうか。

区役所にて婚姻届けを出す2人、をハイテンションで写真に収める陽村母。

陽村母がトイレに行っている間に陽村は本当によかったのかヒロに聞きます。

ヒロは別れるときに離婚届を出せば済むことで、バツイチならいい年して独身かと言われずに済むと言います。

そんなヒロを抱きしめる陽村でしたが、妊娠についてはしていないと打ち明ける気がないようです。

『そこは据え置きかよ』とヒロの心もあきれています。




入籍したことを言うと郷田の女主人はビックリした様子です。

郷田家の人々に披露宴に出てほしいと言いますが、女主人は行かないと言いました。

女主人はヒロまっすぐ見て「本当に公開しないんだね?この人と結婚して」と問います。

ヒロは笑顔で「はい」と答えました。






夜2人で披露宴について話し合っています。

陽村の子供のころの写真とかを見て「素敵な写真ですね」とつぶやくように言うヒロに「曽於?」と適当な返事をする陽村。

陽村が付き合っていたころの写真を持っていて、昔話をします。

一緒に見に行った映画を覚えてるか、と問われたヒロはもちろんと答え「その時食べたポップコーン、おいしかったです」と言います。

その話を聞いて一緒に映画を観ようと陽村は提案し、ポップコーン片手に一緒に観ます。






翌日。
ヒロは職場の人たちに披露宴の招待状を配り、館長に挨拶を頼みます。

仕事中に水森親子がやってきて決行することを聞いたと言います。

ふられてからそんなに経っていないだろうに祝福するなんて、何て懐の広い人だ。

そんな水森親子に披露宴に来てほしいとヒロはいました。

「いいんですか?」と問うしおりに「もちろんです」とヒロは答えます。

「ゆうちゃんも来てね」というとユウちゃんは無言で2人の元を離れて絵本を手に取ります。




陽村は運送屋さんを訪れて弟子丸を探します。

弟子丸はガラの悪い連中と何やら揉めているようですが、どうやら知り合いのようです。

陽村が声をかけると、彼らは立ち去っていきます。




夜、家で考え込む陽村に「どうしたのか?」と聞くヒロ。

陽村は弟子丸のことを考えていたようです。

「好きなんですね。彼が」と言われちょっと「何で分かった?」と。

陽村はなんだかんだ言いながら、今日見たことをヒロに言います。

「明日までに100万円持って行かなかったら、どうなるかな?保君」と彼を心配する陽村に「人のことを心配している場合ですか?」とヒロは問います。

「わかっているけどさ~」と言う陽村を残してヒロは先に休みます。






翌日。
式場にてヒロの紙をセットしながら陽村母は「ごめんなさいね。ヒロさん」と言います。

なぜ謝るのか聞くと「私のわがままで披露宴までやってもらうから」と、少し慌てたように言いました。

「気にしないでください。それより本当に大丈夫ですか?お体の具合悪いんじゃ…」と聞くと「そうだといいんだけど・・・」とつぶやく陽村母。

どういう意味かと聞き返すと何でもない、トイレ行ってくると言って部屋を出ていきました。

白無垢と聞いていたので、日本風の建物で披露宴をするのかと思っていました。

写真撮影の場にてユウちゃんが陽村に「本当に、ヒロちゃんのこと、好き?」と聞きます。

かなり妙な空気が流れてしまいました。

しおりが陽村に「ヒロさんを、幸せにしてあげてくださいね」と言い『はい!』と陽村は答えます。

ヒロも微笑んでいますが『見破られている気がするのは何故?』と心。




その頃弟子丸は、先日小瀬はした足の悪いおばあさんから再び通帳を受け取り銀行へ向かいます。




披露宴の会場で弟子丸が来ていないことに妙な顔を陽村はします。

お色直し中にヒロの元を訪ねた陽村は弟子丸のことを心配します。

そこへタイミングよく弟子丸から電話がかかって「2人の披露宴に出る資格がない」と告げます。

電話がそのまま切れて慌てる陽村にヒロはここにいるのはあなたが頼んだからだと言います。

それを聞いて「そうだよな。だったら1人で行く」と言い出します。

後は頼んだと言って陽村は部屋を飛び出します。




ガラの悪い連中の元に弟子丸がやってきてポケットの中のものをを渡そうとします。

そこへ「ダメー!」と叫びながら陽村が現れ、彼らにお説教をしますがボコボコにされます。

弟子丸が彼らに通帳を渡そうとしたらヒロが現れ「正義の味方になりたかったんじゃないんですか?」と彼を止めます。

何故と問われたヒロは「実は私も嫌いなんです。見てみぬふりと消費税別」と竹刀を構えながら言いました。

ちなみに弟子丸の好きな言葉は「世界平和とライス大盛り無料」だそうです。

披露宴は館長&従兄の彼に頼んできたようです。

天国旅行という本の一説を引用しながらガラの悪い連中にお説教し、全員倒します。






その後2人は披露宴に戻ってつづきを続行。

式が終わって控室で陽村母は泣き崩れ「私、健康なの、病気じゃないの、ガンじゃないのよ」と告白します。

『てめェ、なんて嘘つきやがるんだぁ』とヒロは驚きながら心の中で言いました。

第3話終わり。

陽村母、いくらなんでもその嘘はひどいですよ。
そうまでしてでも、息子に結婚してもらいたかったんですね。

次回は荒れそうです。

  


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