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掟上今日子の備忘録 第2話のネタバレと感想です [掟上今日子の備忘録]

掟上今日子の備忘録 第2話

ネタバレしますのでご注意ください。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓
朝から猫になりたいとか言っている隠館厄介。
前回働いていたところはあっさりクビになってしまったそうです。

すぐに新しバイトが見つかったそうですが。

サンドグラスにいたら掟上今日子がやってきます。

隠館が先日の依頼のさいについてのあれこれをたらたら言っていたら、当の本人が「嫌いだったら手を取ったりはしない。気になるのならトライすべき」などアドバイスをします。

当の想い人からこんなアドバイスとは、悲しいですね。

この喫茶店、服も売っているそうです。
探偵も紹介してくれて、服まで売っているなんて…変わった喫茶店ですね。

そこへ男性が一人現れました。

彼の名前は鯨井留可。
わりとまともな名前です。

コーヒーを飲みに来たのではなく探偵に依頼をしに来たようです。

殺人事件の容疑者として疑われているので、アリバイを証明してくれるという女性を探してほしいそうです。

容姿やなんやらを聞いていくとどうやら掟上今日子のようです。

絆井は男性に掟上のことを説明します。






彼が容疑者になった経緯は、電話で友達宇奈木に呼び出され行ってみるとマンションのカギがいいていて中に入ると友達は死んでいた、そうです。

鯨井は死亡時刻に掟上とお茶していたそうですが、今日子は寝るとすべて忘れてしまう体質です。
せっかく見つけたのにアリバイを証明することが出来ず。

絆井は掟上に鯨井を助けてあげてはと提案しますが、鯨井も刑事も難色を示すと絆井がどこかに電話、電話を刑事さんに渡します。

電話を切った刑事さんは納得していないようでしたが、捜査に掟上も加わることになりました。

どうやら今回も隠館が巻き込まれる模様です。

彼の新しいアルバイトは薬の散布で、被害者宅にも行っていたそうです。






隠館が被害者のアパートを出たとき、鯨井のスニーカーを見たと言いました。

掟上は鯨井を疑ってみますが、どうやら本当に一緒にお茶をしていたようです。

それをのぞき見する隠館(心配になって追いかけてきたようです)は、いい雰囲気の2人を見てため息をつきます。

木の裏に隠れて様子をうかがうなんて、ちょっと怖いです。




落ち込んだ様子でサンドグラスに戻ってきた隠館は、猫を膝にのせてなでなで。

その近くで也川が鯨井と宇奈木について調べています。

2人は水泳選手だったようで、鯨井は水泳の先生で宇奈木は現役だったそうです。






掟上は鯨井は宇奈木の部屋に移動中、彼について質問しますが、答えているときの鯨井は浮かない表情です。

嫌いだったか、という質問には答えませんでした。

2人は事件現場へ入ります。

鯨井は当時の状況を説明します。

掟上は彼の証言の不自然さを指摘します。

2人きりで犯行現場にいて、容疑者かもしれない男性に証言の不自然さをしてきするってずいぶん勇気がいる行為だと思うのですが、掟上は躊躇なくして指摘するんですね。

掟上は浴室に入り、浴槽に入ります。

ドラマで時々見ますが、死体があった場所で死体と同じポーズをするのに抵抗がないってすごいと思います。

「今頃犯人は苦しんでいるかもしれません」と掟上は言いました。

仕事があると鯨井は部屋の鍵を掟上に渡して立ち去りました。

彼が立ち去った後、掟上のスマホがなります。

かけてきたのは隠館で、あの日午後1時ごろ鯨井らしき人物を見たと告げます。

「掟上さんと鯨井さんは確かにカフェであったけれど、犯行当日ではなく別の日だったら?」と隠館は言います。

その可能性は考えたけれど、彼のアリバイは本物だと掟上は告げました。

色々注意するように言っていると「くどい」と言われショックを受ける隠館。

電話を也川に渡します。






まだ事件現場にいる掟上。

被害者の部屋で裁判資料を手に取り中を見ます。

そこにはドーピング事件に関しての新聞の切り抜きと、鯨井の引退という記事です。




サンドグラスに掟上が戻ってきました。

鯨井は也川に見張らせているようですが、その也川が戻ってきてくじらいのありばいがしょうめいされたと言いました。

也川は鯨井から預かっていた調査料を渡し伝言を伝えます。

隠館は指名手配されてしまったようです。

隠館は不運を極めた感じですね。






鯨井はプールで1人泳いでいます。

泳ぎながら、宇奈木とのことを思い出します。

泳ぎ切るとそこには掟上がいて50m勝負して自分が勝ったら罪を教えてほしいと提案します。

「俺は元日本代表だぞ」と自信満々の鯨井。

勝負はなんとか掟上の勝利で終わりました。

その様子を見ていた隠館はやってきた刑事に捕まりかけますが、掟上がその前に鯨井の話を聞こうと言います。




掟上の推理では、まずスイッチの入ったドライヤーを浴槽に入れてから水をためた、というものでした。

が、これをやったのは宇奈木自身だそうです。
つまり自殺です。

他殺に見せかけたのは自殺は自身のプライドが許さなかったのだろうと、掟上は推測します。

「どうして協力したんですか?」という隠館に言葉に「するつもりはなかった」と答える鯨井。

どうやら宇奈木はスランプだったようです。

以前ドーピングで疑われて宇奈木ですが、それは鯨井の密告によるものでした。

自殺の協力を鯨井に求めたのはそれを知っていたからです。




お別れの挨拶をして鯨井と別れます。






サンドグラスにて。

隠館は「今日子さんと呼んでもいいですか?」と掟上に聞きます。

サンドグラスにいる全員が2人に注目します。

「…構いませんが」という一言が出た瞬間、みんな「おお!」という顔をします。

「私は何とお呼びすれば?」という問いに「厄介で!」と答え「分かりました。厄介さん」と掟上は言います。

その瞬間、うれしかったのか隠館は「今日子さーん!」と叫びながら店内をうろつきます。

誰が見ても変人です。

第2話終わり。

今回の事件は、自殺ということでしたがスランプで自殺を考えるとは…という感じです。

どれだけプライドが高かったのでしょう?

そして自殺を手伝わせるあたりに、彼の性格が現れていますね。

自殺を手伝うのは罪なんですよ?

スッキリしない回でした。

次回はスッキリした事件であれ、と願っています。

  



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