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掟上今日子の備忘録 第1話のネタバレと感想 [掟上今日子の備忘録]

掟上今日子の備忘録 第1話

ネタバレオンパレードなのでご注意ください。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓

笑井研究室。
大声をあげながら何かを探す男性。

何かのデータを盗まれてしまったようです。

部屋には5人しかおらず、必然的に犯人はこの中にいることになります。

先月入ったばかりの男性が疑われます。

そうですよねー。今まで頑張ってきた仲間を簡単には疑えないし、疑いたくもないですよね。

男性は否定しますが、大量の汗をかいているし「もにもに・・・」と意味不明なことを言ってしまうしで、ますます怪しまれます。

男性の名前は隠館厄介(かくしだてやくすけ)という名前らしい。

上も下もすごい名前ですね。

警察を呼ばれそうになり隠館は「探偵を呼ばせて下さい」とお願いします。




場面変わって名を「サンドグラス」というアパルトマン。

電話が鳴っていると幕間まくるに声をかけますが「今動けません」と膝に乗せた猫をなでなで。

幕間がダメだとわかると今度は也川塗(なりかわぬる)に電話に出るように言いますが無理だと即理解し絆井法郎(きずないほうろう)は自分で出ます。

電話の声を聴いてすぐに隠館であると気付く絆井。

「いつもやばいよね。君はね」と笑いながら言う絆井。

電話しながら絆井は登録探偵一覧と書かれた本を開きます。

そして隠館がいる皆原製作所に一人の探偵がやってきました。





やってきた探偵は掟上探偵事務所の掟上京子というらしいです。

白い髪に大きめの丸メガネという特徴的な外観は、探偵には見えません。

昨日SDカードはあったけれど、次の日の朝にはなくなっていたと言います。

SDカードが入っていたデスクにはかぎが掛かっていなかったので誰にでも盗むチャンスはあったそうです。

全員身体検査がされましたが、誰もカードを持っていませんでした。






掟上が気にしたのがみんなが社員証につけているボールペンでした。

そこには「MINABAKA」と記されていました。

印刷ミスだそうです。周りに配れないので社内で使用しているとのことです。

ちなみに書いて消えるタイプのボールペンです。

「馬鹿はいいからこれ探してくれ」と手渡されたSDカードの絵が描かれたメモを渡されます。

雑な絵には「きみちゅ」の文字が。

所長には小さなお子さんがいるんだそうです。

きみちゅの中身はコンタクトレンズ型のディスプレイについてのデータが入っているそうです。

ちなみに部屋の外へ持ち出された可能性はゼロだそうです。

依頼人は笑井室長で最重要容疑者が隠館ということになり、いよいよ捜査開始です。

物置にて取り調べ、取り調べられる人以外はカードの捜索をすることになりました。




最初に取り調べられたのは研究員の岐阜部ながめで、次が誉田英知、蓮根結子、笑井航路、最後が隠館でした。

笑井は本当なら出張だったらしいですが、急きょキャンセルになったそうです。

犯人にとってはいやなアクシデントですね。

どうやら現時点で掟上にはSDカードがどこにあるのか見当がついているようです。

取調室(物置)で今までの不運すぎる人生を語る隠館。


取り調べ中に睡魔に襲われる掟上。

寝ちゃうと全部忘れてしまうそうですが、そうなる前のことは思い出せるそうです。

そして隠館の不運、掟上が寝てしまいました。

すさまじいまでの不運っぷりですね。
お祓いが必要なレベルです。

どうやら紅茶の中に薬が盛られていたようです。

でも紅茶をいれたのは隠館です。

電話でサンドグラスに助けを求めていると、掟上が目を覚ましたました。

隠館が途方に暮れていると、掟上が自分の腕に文字が書かれていることに気づきます。

どうやら文字は体のあちこちに書かれているようです。

というか、書いたようです。

確認が終わって今までの経緯を隠館は説明します。

一連の説明+体に書かれている文から隠館が犯人ではないことはすぐに理解してもらえたようです。






取り調べが終わってみんなの前で「これより掟上今日子の殺人事件の調査を行います」と宣言します。

皆意味が解らないといった感じなので隠館が事情を説明します。

「SDカードは?」という室長の言葉を無視して話を始めます。

室長のデスクには睡眠薬がありそれは全員知っていたそうです。

そして犯人を特定する方法を見つけたようです。




全員を取調室(物置)に呼んで説明を始めます。

全員に紙に「私は無実です」と書くよう要求する掟上。

犯人はこの言葉をかくことが出来ないそうです。

全員首に下げていたボールペンを手にします。

掟上が飲んた紅茶に使われた睡眠薬は顆粒タイプで粒が大きいからかき混ぜる必要があったそうです。

研究室にはマドラーがありません。

マドラー代わりにボールペンで混ぜたようですが、全員が首から下げているボールペンは消せるボールペンで、お湯などに入れるとインクが消えてしまて書けなくなるそうです。

そして犯人がわかりました。

犯人は岐阜部でした。

岐阜部は髪の中にSDカードを仕込んでいました。






どうやら岐阜部は3年間一度も昇級していなくて、妬みから困らせるためにやったそうです。

岐阜部は自主退職ということで収まるそうです。






帰る途中、ブツブツ言いながら歩道の信号が変わるのを待っているとリアガラスに「作創社」と書かれたワゴンにさらわれる隠館。

それをあっけにとらわれながら見ている掟上。

予想外の展開ですね。





隠館は目隠しをされて誰かの元へ。

どうやら誘拐犯は隠館の知り合いのようです。

連れてこられたのは里井先生という人の家だそうです。

そこへ漫画家の里井先生登場。

と、誘拐犯の作創社編集者である重信は「盗んだ100万円返せ!」と言います。

隠館はビックリすると同時に、またかと自分の不運を嘆きます。

そこへ、掟上が登場。

再び掟上のお世話になることになりました。

今朝里井先生に脅迫文が届き「お前の百万円は預かった。百万円を返してほしければ一千万円を用意しろ」と書かれていました。

百万円は里井先生のデスクの中にあったそうです。

何でそんなところに百ま円を置いていたのでしょうね?

隠館を含めてアシスタントは全員知らないようです。

盗まれた百万円には当別なのかと聞かれ、ちょっと動揺した様子のサイトい先生でしたが何もないと言って明日一千万円払うつもりだと告げます。

隠館はアシスタントとして働いていた時仕事の後お札を数えているのを見たことがあったそうです。

見ていたということは隠館はデスクにお金があることを知っていたんですね。

掟上は里井先生と話していて「犯人誰か、知っていますよね?」と聞きます。

もうわかったのか!

身近な人物が犯人だと言われ、動揺してバレバレな言い訳をして部屋を後にする里井先生。

どうやら重信も犯人が誰か分かったようです。

「…チーフアシスタントがこの前、突然辞めたんです」と言います。

チーフアシスタントをしていた女性は紗流(さりゅう)という名前で、本人は売れない漫画家のようです。

掟上は里井先生の様子から犯人は紗流で間違いないと言い、自宅や周辺のネットカフェを探すよう重信に言います。

どうやら盗まれた百万円には漫画のネタやネットバンキングにアクセスするためのパスワードとしてお札に書かれていた番号を利用していたようです。

おお!すごいとか思ったけど、盗まれたら一巻の終わりですね。






再び里井先生が登場します。

どうやら機嫌が悪いときにひどすぎることを言ってしまったのが原因だろうと言います。

お金を払うことで丸く収まるならそれでいいと考えていたようです。

重信の部下が紗流を発見して無事に百万円を回収することに成功しました。

あと一歩遅ければクラウドに保管されていたネタが全部消去されているところだったそうです。

まさに間一髪ですね。




いい記憶より悪い記憶のほうがずっと強く残ると、帰り道に隠館と歩いている掟上は言います。

人の記憶も悪いものだけ消していい思い出だけ復元できるといいねと、戸隠が言うと「それです」といきなり掟上は言います。

訳がわからないという感じの隠館に岐阜部の計画は研究室からSDカードを持ち出すことだったと言います。

データをコピーしてそっちを持ち出す計画だったようです。

コピーしたデータを復元前提で消去したそうです。

そんなことが出来るなんてすごいですね。

これを予見していた掟上はあらかじめ塗に頼んでライバル社に岐阜部が出入りしていなかったかを調べさせていたんです。

さっすが探偵ですね。






2人がライバル社についたとき岐阜部は社内に向かっているところでした。

2人がいるのは道路を挟んだ反対側です。

そこで掟上は隠館の手を引いて車が行きかう道路を横断します。

2人は車に引かれることなくわたり切り、岐阜部が中に入るのを阻止します。

道路を横断するとき、不運の隠館と渡れば先に惹かれるのは隠館だろうと判断して一緒に渡ったそうです。

これ言ってほしくないですね。
せっかくいい雰囲気だったのに。

そんなこんなで第1話終わり。

原作は読んでいませんが西尾維新ということで面白いだろうと思って観ましたが、面白かったです。

普段連ドラは観ないのですが、これは最後まで観たいと思いました。

  


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